おはようございます。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
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先日読み返したこの本。
かつて自由が丘にあった、カントリーモールデポー39のオーナー 天沼寿子さんの著書です。
この本の最後にある「あとがきにかえて」を書かれた約1週間後に旅立たれるという、本当に「身ぎれいな終いじたく」というタイトルに相応しい清々しい最期だな・・・といつも思います。
この本を読み返したくなるのは、父か母の命日近くが多いかもしれません。
先日、8月23日は父の命日でした。
父の終いじたくについては、以前何度か記事にしています。
折に触れてこの記事をご紹介していますが、それは私が伝えたい片づけについての根底の部分が詰まっているからです。
検索すればありとあらゆる片づけの情報が得られ、多くの片づけのプロが日本中に居る今。
私がライフオーガナイザーとしてしたいことって、何だろう?
と、迷うことがあります。
でも私がライフオーガナイザーの道を選んだのは、
片づけのテクニックや収納用品・収納方法に目を向けるのではなく、もっと大切なことに想いを馳せ、考える必要があり、その手段として片づけがあるということを知って欲しいし実践してほしいからなのです。
私がライフオーガナイザーとして学びを深めるうちに、その考え方が父の終いじたくとリンクしたのは、今考えると必然だったのかもしれません。
随分前になりますが、チャリティイベントでそのことについてお話させて頂きました。
イベント終了後、多くのメッセージをいただき、私自身その言葉に何度も励まされました。
父の命日である8月23日は、奇しくも私がライフオーガナイザー1級に合格した日。
ライフオーガナイザーとしての1歩を踏みだした日を思い出す時、いつも最期に見せてくれた「父のライフオーガナイズ」について考えます。
私はもちろん、父もその時には「ライフオーガナイズ」という考え方や「ライフオーガナイザー」の存在を知りませんでしたが、私が迷った時に立ち返るのはここなのだな・・・といつも思います。
かつての私がそうであったように、一人でも多くの人がライフオーガナイズとの出会いで人生が救われることを願い、そのために微力ながら出来ることを続けたいと改めて心に刻みました。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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