こんばんは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
LINE公式アカウントでイベントやモニターの先行案内など配信中ですので、登録して頂けると嬉しいです。
IDは @ebv3925o です 。
まず・・・タイトルの「捨てられネーゼ」って、何?
って思った方も、多いはず(笑)
片づけの仕事をしている =(イコール) ミニマリスト と思われがちですが、私の場合全くそんなことはありません。
生活必需品以外も沢山ありますし、お店で配布されている素敵なフリーペーパーとかもらって帰っちゃうタイプです。
地方に住んでいるので、東京に行ったらDEAN&DELUCAに寄ると必ずもらって来たり(笑)
(広島には店舗がないのです)
素敵ーと思ったパッケージなども、すぐに捨てられないタイプです。
そんな人を勝手に「捨てられネーゼ」と呼んでいます。
結構いますよね?捨てられネーゼ。
それ自体は悪いことではないと思いますが、度が過ぎると家の中が散らかる原因になるので、ある程度ルールを決めておくことが必要です。
1.持ち帰ることは 悪 なの?
そもそも、モノを増やしたくない、管理したくないと思っている人は、こういったモノを家に持ち帰ることはないでしょう。
が!持ち帰ること自体は 悪 なの?と考えた時、私自身そうは思わないのです。
むしろ自分が住む家に、自分が「素敵」と思ったモノを入れる、自分のお気に入りの仲間に入れる、ということを大切にして暮らしたいな・・・と思っています。
でも、あまりに増え続けると管理にも困りますし、収納しておくにも「しまいっぱなしなのに、残しておく意味って・・・。」となります。
そこで、捨てられネーゼとして持ち帰ったモノ(特に紙もの)には、ゆるいルールを設けることにしました。
2.ルールを決める
そのルールとは
・とりあえず飾る
・次のモノが来たら、何に使えるか考える
・考えつかなかったら手放す
ということ。
こういった紙ものって、もらった瞬間が一番テンション高くって、だんだん下がる気がします。
その辺りに置いておくと途端にゴミ化してしまうので、とりあえず飾ります。
これは確か、イベントでもらったシェルフで有名なエレクタのカタログ。
私・・・「素敵なインテリア」の「日本語が書いていない写真」の紙ものに弱いです(笑)
しばらく飾った後、ノートのカバーにしました。
私は仕事関係のことをまとめる時に数種類のノートを使うので、ノートカバーにすることが多いです。
とても気に入った写真はフレームに入れたり、逆に思いつかなかったら「飾っていた期間にモノとしての役割を全うした」と考えて手放すことにしています。
3.折り合いを付けて手放す
このようにルールを決めることで
「不要なモノなんだけど・・・」
と後ろめたい気持ちを持つことなく、堂々と残しておくことが出来ます。
更には、ルールを決めることで、使用方法を真剣に考えたり、手放すことに踏ん切りがつくようになりました。
捨てられネーゼも「一生残し続ける訳にはいかない」ということは、薄々気づいているんですよね。
でもな~、他の人にはゴミに見えるかもしれないけど捨てられないんだよな~、って感じではないですか?
ゆるいルールを決めることで、堂々と捨てられネーゼでいましょう(笑)
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
写真をクリックして応援して頂けると、大変うれしいです♪
↓↓↓


