「捨てられネーゼ」にはルールが必要? | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。

 

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まず・・・タイトルの「捨てられネーゼ」って、何?

 

って思った方も、多いはず(笑)

 

片づけの仕事をしている =(イコール) ミニマリスト と思われがちですが、私の場合全くそんなことはありません。

生活必需品以外も沢山ありますし、お店で配布されている素敵なフリーペーパーとかもらって帰っちゃうタイプです。

 

地方に住んでいるので、東京に行ったらDEAN&DELUCAに寄ると必ずもらって来たり(笑)

(広島には店舗がないのです)

 

素敵ーと思ったパッケージなども、すぐに捨てられないタイプです。

 

そんな人を勝手に「捨てられネーゼ」と呼んでいます。

 

結構いますよね?捨てられネーゼ。

 

それ自体は悪いことではないと思いますが、度が過ぎると家の中が散らかる原因になるので、ある程度ルールを決めておくことが必要です。

 

1.持ち帰ることは 悪 なの?

そもそも、モノを増やしたくない、管理したくないと思っている人は、こういったモノを家に持ち帰ることはないでしょう。

が!持ち帰ること自体は 悪 なの?と考えた時、私自身そうは思わないのです。

 

むしろ自分が住む家に、自分が「素敵」と思ったモノを入れる、自分のお気に入りの仲間に入れる、ということを大切にして暮らしたいな・・・と思っています。

 

でも、あまりに増え続けると管理にも困りますし、収納しておくにも「しまいっぱなしなのに、残しておく意味って・・・。」となります。

 

そこで、捨てられネーゼとして持ち帰ったモノ(特に紙もの)には、ゆるいルールを設けることにしました。

 

2.ルールを決める

そのルールとは

・とりあえず飾る

・次のモノが来たら、何に使えるか考える

・考えつかなかったら手放す

ということ。

 

こういった紙ものって、もらった瞬間が一番テンション高くって、だんだん下がる気がします。

その辺りに置いておくと途端にゴミ化してしまうので、とりあえず飾ります。

これは確か、イベントでもらったシェルフで有名なエレクタのカタログ。

 

私・・・「素敵なインテリア」の「日本語が書いていない写真」の紙ものに弱いです(笑)

 

しばらく飾った後、ノートのカバーにしました。

 

私は仕事関係のことをまとめる時に数種類のノートを使うので、ノートカバーにすることが多いです。

 

とても気に入った写真はフレームに入れたり、逆に思いつかなかったら「飾っていた期間にモノとしての役割を全うした」と考えて手放すことにしています。

 

3.折り合いを付けて手放す

このようにルールを決めることで

 

「不要なモノなんだけど・・・」

 

と後ろめたい気持ちを持つことなく、堂々と残しておくことが出来ます。

 

更には、ルールを決めることで、使用方法を真剣に考えたり、手放すことに踏ん切りがつくようになりました。

 

捨てられネーゼも「一生残し続ける訳にはいかない」ということは、薄々気づいているんですよね。

 

でもな~、他の人にはゴミに見えるかもしれないけど捨てられないんだよな~、って感じではないですか?

 

ゆるいルールを決めることで、堂々と捨てられネーゼでいましょう(笑)

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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