夏休みの計画は「あな吉手帳」風 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

おはようございます。

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


今朝、というか厳密に言うと昨夜、とても嬉しいことがありました音譜

どうしてそんな曖昧なのかというと、昨夜寝落ち寸前でスマホを見て

「えー?ありえない!あぁ、夢かー・・・。」

と寝てしまい、今朝現実だと確認して飛び起きました!


テンションMAXでブログを更新しようと思い、PC開けて確認すると・・・

記事にしたと思っていたことが、見当たらないので「今さら感」半端ないですがアップしておきますあせる


なんだか遠い昔のことのような夏休み波

はい、夏休みといえば・・・の「宿題の計画」ネタです。


子どもの長期の休み用に使っているB5版のノート、DAILY PLANNER。

1日1ページ、バーチカルタイプのスケジュール帳です。


私と同じく利き脳が「右左(うさ)」タイプの息子。

見た目でテンションが上がるグッズを使うのが、とっかかりのポイントです。

その点で、この手帳は満点満

表紙もですが、中身も「Weather」「Time Table」「Today’s Information」など英語~というところが、息子の心をグッと掴んでいてヤル気を引き出してくれます。


そして、今回新たに出したキーワード「あな吉手帳」風(笑)


以前この手帳を使って宿題の計画を立てた時、急に予定が入り計画していた宿題が出来なかった場合に書き直すのが大変で大変で・・・汗

それが面倒になって計画がガタガタと崩れ落ちた(ノ_-。)なんてことがありました。


そこで、今回は付箋を使う作戦!

でも、ただ「付箋に書こうか?」と言ったところで、息子の気持ちをググッと引き寄せることは出来ません。

(残念な母あせる


「ねぇねぇ。あな吉手帳っていうのがあるんだって!付箋を使う手帳術で、なんかいいみたいよ~ヘ(゚∀゚*)ノ」


えっと・・・私自身は「あな吉手帳」を使っていません。(ごめんなさい!)

付箋を使った手帳術が苦手でσ(^_^;)

仕事の計画を立てるときに、以前の手帳を見て「どのくらいかかったのか?、予定通り出来ていなくて変更したのはどうしてか?」など見返したいので、変更の経緯が分かるようにしています。

付箋ごと動かして元のページが空欄になっていると「なんだこれ?なんかあった気がするけど?」となってしまうので、手帳はメチャクチャ汚いですが元々計画していたことを残すようにしています。


ということで、あな吉手帳のことをよく知らないのですが「付箋を使う」という目的のためにキーワードとして使わせて頂きました!(ごめんなさーい!)


付箋に書く目的は

・計画を変更しやすい

・書くことにより宿題の全量を把握する


夏休みの宿題の一覧を見ながら、とにかく宿題を付箋に書きます。


「計ド(計算ドリル)1」「計ド2」「計ド3」・・・・

「あかねこ(あかねこスキルというワークブック)1」「あかねこ2・3」「あかねこ4・5」・・・


という具合に、一度に出来る量を1枚に記入していくと


「うわー!宿題めっちゃあるわ・・・。(;°皿°)」


と、ある程度の量を把握して、覚悟を決めることが出来ます(・∀・)


以前はこれをやっていなくて、最後の最後に思ったより沢山宿題があったことに気づき


「うゎ~~~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。もう、間に合わん。゚(T^T)゚。」


と号泣したこともありました。


ある程度見通しを立てておくことも必要ですね。(当たり前か!)


こんな風に習い事やプールなど、決まっている予定は直接書き込みます。

(文字が汚いのはスルーでお願いします・・・)

空いたスペースに付箋に書いた宿題を貼り付けて、計画を立てていきます。

フリースペースには「捨てられネーゼ」の私に似てチケットなどを捨てられない子どもが、チケットやチラシなどを貼っておきます。(私の手帳にも貼ってあります)


夏休み中は「ピンポ~ン♪」と誰かが誘いに来たり、学校のプールで会って遊ぶ約束をしてくることもよくあります。


そのたびに


「宿題は(`ε´)?やるんじゃなかったん?(`Δ´)」


と怖い顔をして不機嫌に送り出すのは私もイヤなので(ザ・鬼母ですねあせる

「後で困らないようにできるなら、自由に変更してもいいよ」


というルールにしました。



私に似て「宿題は7月中に終わらせるタイプ」ではない息子。


だからと言って、この先ずーっと


「じゃけぇ言ったじゃんヽ(`Д´)ノなんで宿題やっとかんかったん!もう明日から学校よ゛(`ヘ´#)お母さんは知らんけぇね!」


と言い続けるのはイヤなのです。(昨年は言っていたような・・・)


今年の夏休みの効果のほどは・・・まぁまぁニコニコ

私も子ども任せにしていて把握していなかった宿題がスルーされていたり・・・で最後にちょいと焦りましたが、なんとか計画通りに終えることが出来たようです。


何より「宿題が終わっていない」状況でも、気分が違う!!


お盆に親戚が集まる席で必ず聞かれる


「宿題は?もう終わった?」


の言葉に、以前は私も子どもも何か責められているような、悪いことをしているような、イヤ~な気持ちになっていましたが


「終わってないけど、計画どおりに出来てる」


と、今年は胸を張って言うことができて「宿題が終わっていない」という状況は同じはずなのに180度気分が違うのです(°∀°)b


宿題の目的を「とにかく終わらせる」→「計画通りに進める」に変えただけ。


ゴールの「宿題終了」という事実は同じでも、その過程を変えるだけでこんなに楽に♪気分よく♪夏休みを過ごせるんだなぁ~と感じた夏でした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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