オーガナイズ実例・・・子どものスペース | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島のライフオーガナイザー 井手本 亜希です。


先日、オーガナイズ作業にお伺いしたお宅。

今回は私にとって初めての『子どもスペースのオーガナイズ』でした。


Before

こちらは、ダイニングに隣接するサンルームです。

右側には大きなハウス家

左側におもちゃと本の収納があります。


左側のおもちゃ&本スペース

右側のハウス家




ダイニング・サンルームから離れた位置にあるリビング。

こちらには、小学2年生の女の子の机が置いてあります。

リビングにも子ども用の本とおもちゃが少しありますね。


メゾネットタイプのお住まいの2階には、時々必要な学用品。
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(暗い写真で申し訳ありません汗

おもちゃについては全てを見直し、大きなハウス家は児童デイサービスに寄付されました。


一番下のお子様が1歳なので、今は危険で使えないけど1~2年後には使えるかな・・・?というものについては、2階に移動させて保管することに。


1階に置いておくのは『今使っている1軍』だけにします。



収納については・・・

・学用品が1階の机と2階に分かれていて玄関やダイニングから遠いこと


・おもちゃや本がサンルームとリビングに分かれていること


この2つを大きな軸と考えて、家具の移動をしました。


After

おもちゃは全てリビングへ。

机が置いてあった場所です。(上から4枚目の写真の位置)


サンルームで使っていたおもちゃ収納棚をリビングへ移動させました。

2つの棚の高さを揃えて置き、小さなお子様でも手が届くようにしています。


小学2年生女の子・年中男の子・1歳女の子


と、性別が違ったり女の子同士でも年齢が離れているので、レゴや本など共有のモノ以外は一人ずつのカゴに分けています。(緑と黄色、と足りなかったので仮置きで銀色の缶)


その中でも細々したモノは『宝箱』(蓋付きの缶など)に入れて、個人のカゴに入れています。


コードが付いたラジコンの車は

「そのまま入れたら、絡まって壊れるよー。」

と言ってもそのまま入れていたのですが、空いた木箱を棚に置いて(右端)

「ここに飾るよー。」

と言ったら、飾ってくれていました。


リビングにおもちゃと本を集めたことで、サンルームと行ったり来たりして曖昧になっていたモノの住所も大体決まりました。


そして、机はリビングからサンルームへ。

サンルームの入り口には、リビングで使っていたFAX台を移動させ、保育園で必要なモノを入れています。

玄関から入ってすぐの位置にあるので、帰ったらそのままかばんや帽子をカゴにポンッOK

引き出しもあるので、保育園で必要なモノを入れておくことが出来ます。


サンルームの左側(机と反対側)には学校で必要なモノを配置。

2階に置いてあった学用品の棚を移動させています。

こちらのサンルームには制服もかけておく予定なので、朝の時間に2階に上がって着替えたりリビングにランドセルを取りに行ったり・・・とバタバタすることなく1ヶ所で学校の準備が出来るはず!


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椅子の座面の下にランドセル収納がついています。


初めての子どもスペース、正直「大丈夫かな・・・?」と不安な気持ちも少しありましたが


「わぁ~ラブラブここだったら玄関から近いから、ランドセル片づけるの楽ちんだー音譜よくここら辺に置いとって、あっちに持って行ってーー!って言われとったんよねあせる


という、作業途中で帰宅された小学2年生の女の子の言葉に不安と疲れが吹っ飛びました(≧▽≦)♪

早速ランドセルを置いてくれたのが、上の写真ですv(^-^)v


まだまだ経験の浅い私ですが、少しずつ経験と勉強を積み重ねていきたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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