仕組みをつくるということ | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもご覧頂き、ありがとうございます♪


時々記事にしているライフオーガナイズの定義


「空間や暮らし、人生を俯瞰(ふかん)し、仕組み化する技術」


先日オリジナルセミナーをさせて頂いた時には、”仕組み化”が重要です!と何度もお伝えしたつもりです。


みなさん次の講座までの宿題で、気になるところを完璧にオーガナイズされてきました。

でも生活空間なので「絶対にモノを動かさない」なんて無理ですから、散らかることもあります。

そこで重要なのは「散らかさない」ことではなく「すぐに戻せる仕組みにしておく」ことなのです!とお伝えしました。


前置きが長くなりましたが・・・

わが家の子ども部屋も以前に比べると「戻せる仕組み」が出来てきました。


一昨日のクリスマスイブ、日中に部屋を散らかしまくっていた子ども。

何もかも部屋中に出して、時々出したもので遊びながら(←え?Σ(゚д゚;))何かを探しているようでした。


床が見えないくらい色々出しきった後


「ない・・・。サンタさんに書いた手紙が無い・・・(ノДT)」


サンタさんにプレゼントをお願いしたはずが、手紙が見当たらなくて探していたようです。


結局散らかしてしまったので、余計に見つかりません汗


帰宅した夫は部屋を見て何か言いたそうでしたが、理由を話して目をつぶってもらいました。


無事にサンタさんが来てくれた25日、お片づけしました。

ありとあらゆる棚からモノを出し、床が全く見えないくらいモノで埋め尽くされていたのですが、30分でこのとおり。


歩く場所も無かった部屋ですが、「仕組み化」することにより元の場所に戻せるようになりました。

散らかった状態を見ても戻せることが分かっているので、以前よりガミガミ言うことが減り「本当に仕組みをつくるって大切だな」と感じます。

(まだ、ついガミガミ言ってしまうこともありますが・・・)



しかし、慣れてくると片づけて「スッキリしたー!」という達成感が薄れてきたようです。


その原因は・・・


ザックリとした場所を決めた収納で、ビジュアルを重視していないのでスッキリ感が無いためです。


今まではこのレベルでOKとしていましたが、薄れてきた達成感を取り戻すためにワンステップ進めた収納に取り組みました。


その内容は、長くなりそうなので次回に・・・!


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