先日、金浦空港の到着フロアで
思わず二度見する光景を
目撃しました。
女子トイレに堂々と
おじさんが入っていく
ではありませんか…!
しかも数人連続で
最初は「え?間違えたのかな?」と
思ったんですが、
どうやらこれは
一人や二人の話じゃないらしい。
私のインスタストーリーに載せたら、
「私も男子トイレに
入っちゃった!」
という女性からも
報告が数件も届きました(笑)
おしゃれデザインの弊害
金浦空港のトイレ、
ぱっと見すごくスタイリッシュなんです。
でも、問題はそのデザイン。
入口の表示があまりにも抽象的すぎて、
パッと見では男女の区別がつかないんです![]()
こういう「おしゃれ重視」の公共デザイン
最近よく見かけますが
トイレに関してはやりすぎでは…?
もちろん、
ジェンダーニュートラルの視点を
取り入れるのは大事かもしれません。
青=男子、赤=女子という色分けが
古い、という意見もあります。
でも、それ以前に
「女性トイレにおじさんが普通に入ってくるリスク」のほうがよっぽどヤバくないですか?
公共デザインは「わかりやすさ」が最優先!
公共の場におけるデザインって、
見た目のスタイリッシュさより
「わかりやすさ」と「機能性」
を優先すべきだと思うんです。
特に空港なんて、
利用者の多くが一見さん。
誰もが一瞬で理解できるデザインが
求められる場所ですよね![]()
少なくとも、
トイレは「間違えない」ことが最優先!
もし金浦空港を利用する予定がある方は、
到着フロアのトイレ、
注意してくださいね!
私も次回は
しっかり確認してから
入ることにします…!
男性の足が広がりすぎて
スカートに見えるし
奥の女性のマークは手前からだと
縦長に見えて
スカートの広がりが伝わってない!!
改善を求めまーす!


