人を探求するWSのアフターフォローセッションが終わりました。
人を探求するWSはアフターフォローセッションをセットにしています。それは、お伝えした内容を思い出していただくため、ともう一つ、ワークショップでは私がお話することが多いので十分に受講者の方が話す時間を取りたいと思ったからです。
今回の「自分を観察するには」のテーマでは、受講してくださった方1名とこの内容は受講していないの方1名の合計2名にご参加いただき、開催いたしました。
終わってみれば、このお二人とともに開催できたのも、必然だったなぁと感じました。
大きなテーマは家族でした。
具体的なお話をしてくださったので、それぞれにお話をしっかりと聞いた後、ワークショップの中でもお伝えした「観察のテクニック」を使ってみました。それぞれに気づきと変化があったようです。
それは、この場にいたみんなで起こせたもので、グループの力というのも感じています。
このWSのベースとなっている<からだの声を聞きなさいスクール>の学びでは,
人との関係のベースを作るのは親との関係とも言われています。
親との関係が、困難と感じる人間関係に現れています。
それは、自分自身が選んできた親との間にある問題を癒すため。自分自身の傷を癒すためです。
何を選んでも、それが自分が望むことだったらいいのです。
ニーズからのものであれば。
終えてみて、そんなことを書きたくなりました。
参加してくださった2名の皆様、どうもありがとうございました。
アフターフォローセッションもついた人を探求するWS。
次回は、4月24日(火)19:00-「からだからのメッセージを読み解く」をテーマに開催いたします。
からだが思うようにならなくて、やりたいことを妨げる!
と思っている方にぜひいらしていただきたいです。
大きな思い込みに気づいて帰っていただけると思います。
対面でのワークショップは今回で最後となり、次回からオンラインで開催予定です。
実際にお会いできる機会ですので、お会いできるのを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。