この数日の雨で、すっかり秋が深まりましたね。
カナダの旅のご報告をさせていただきます。
10月3日に旅立って、そして戻ってきて数日が経ちました。
今年の1月に「カナダにあるリズのスクールに行きませんか?」というお誘いを受けた時、私は「わぁ!行ってみたい!」と思ったのです。その「わぁ!」に従った旅。
実際の旅は先日終わったばかりですが、旅の始まりは、この「わぁ!」からでした。
そこに従っていくためには、現実的なことをしなくてはいけませんが、その過程では
飛行機を予約する時に、ものすごく緊張し、それなのに確認を怠って予約を間違え、変更手数料3万円を献上したり
出発直前の準備に何を持っていっていいのかわからなくなり、パニックになったり
いざ、実現しようとするとこんなにも恐れが出てくるものなんだなぁと。
「私なんかが行って何の意味があるんだろう」とか
「この日程で、体は大丈夫なのか」とか
他にもたくさんの恐れが出てきました。
それでも最初に感じた「わぁ!」に従ってみたかったのです。
そして、それはとてもとても素敵な体験になりました。
旅の中でも葛藤はありましたが、「このためにここに来たんだなぁ」と思えるような時間でした。
リズ・ブルボー<からだの声を聞きなさいスクール>はカナダのモントリオール郊外にあります。
8時間の長〜いドライブをして辿り着いた場所は。

美しい森の中にその場所はありました。
リズ先生は、フランスに行っているとのことで不在でしたが、リズ先生の娘さんのモニカさん、そして、講座で一番お世話になったルーシー先生が暖かく出迎えてくれました。
私の拙い英語力で聞いたところによると、この建物はもともとはヒーリングを施術する施設だったとのこと。
癒しを提供していた場所だったのですね。
スタッフのみなさん全員で迎えてくれて、施設の中を案内してくださりました。本当に嬉しかったです。
ここは、リズ先生のお部屋。
本棚には天使の置物があったり、とても可愛らしいお部屋でした。
額縁のこの絵がとても気に入ったのですが、これは、リズ先生の娘さんのモニカさんが描いたものだと、モニカさんの旦那さんが教えてくれました。
いつもワークショップで見ているこの図もフランス語。
ルーシー先生とは3年ぶりにお会いしたので、はしゃぎすぎな私たち。
お土産に、水筒と、ペンをいただきました。
水筒にはフランス語で
「私は私の渇きの声を聞きます」
と書いてあるそうです。
1時間半ほどの滞在でしたが、その間、ずーっと身体中で幸せを味わうような時間でした。
写真からも伝わると嬉しいです。
これを感じるために、1月の「わぁ!」があったんだと感じられました。
これは、私が描いた夢ではありませんでした。
誘ってくれた仲間と、一緒には行けなかった人との間で生まれたもの。
その夢を、私が体験している。
不思議ですが、全てが自分から出てくるものではないんだと、
私以上の何かに導かれるというのはこういうことなのかな、を体験した感じです。
以上、旅の4日目のメインイベントの様子でした。
このカナダの旅は、<からだの声を聞きなさいスクール>の仲間と共に行った旅だったので、旅の中でワークして、たっくさんの学びがありました。書ききれないのですが、また、旅行記みたいな感じで書けたらいいなと思っています。
わぁ!に従うこと。
想像すらしなかったことが体験できる。
大きな学びです。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。









