今日は夏至でしたね。
一年で一番昼の時間が長い日。
闇が最も少ない日。
あなたはどんな一日を過ごされましたか?
私は、今日は自分のための日と決めていました。
と、言っても、普通に事務仕事やら、ワークショップの準備やらいろいろとお仕事していましたけれど、その中でも、光と闇について考えていました。
明日、人を探求するWSがあるせいか、7月に開催するオープンダイアローグのことでやりとりしているせいか(これは後ほどお知らせしますね)特にこれまでのことを思い出していました。
人生真っ暗闇に感じていた時もあったけれど、今の私は、今日の夏至みたいに、光がたくさんだなぁ〜って。
今までやってきたことは、闇を光に変えることだったし、闇の中に光を見ることだった。
闇を知っているから、光の喜びも感じることができる。
闇の中の光を知ることもできた。
そして、私たちは光の存在だって知っている。
そんな風に感じて、感謝の気持ちがたくさん湧いてきました。
今まで出逢ってくれた方たちも、置かれていた環境も、家族もご先祖さまにも。
ありがとう〜!
真っ暗闇の中にいた時にたまたま出会ったのは、私にとってはコーチングでした。
そして、暗闇を光に変えることができたのは、リズ・ブルボーの<からだ>の声を聞きなさいスクールの学びでした。
その他にもたくさんのことを学んで、自分の闇を光に変えようとしてきたな〜と。
最近わかってきたのは、光は光として、闇は闇としてそこにあるものとただ気づいて許していくことだけでいいということ。
とても抽象的にしか書けなくて伝わらないのはわかりつつ、
それでも伝えたいのは。
昨日、たまたまテレビで、「イタリアではレストランでレシピを聞くと教えてくれる」というのを見ました。
お店で、これどうやって作るのですか?と聞くと、惜しげもなく教えてくれるんです。
「家庭で再現されてしまったら、お店に来なくて困るのでは?」という質問に、
店員さんは、「なんで?家でも作って食べてくれたら嬉しいよ!」と言っていたのです。
手の内を明かしてしまったら、ビジネスにならないと思いがちです。
でも、そんなことよりも、この美味しい料理がみんなにたくさん食べられた方が嬉しいって、何て純粋なんでしょう。
そんなことを思い出し、これ、私がやっていることも同じだと思ったのです。
そして、私が知っている闇を光に変えていく方法をもっともっと出していかなくちゃって思ったのです。
みんなが光に包まれていたら、嬉しいよ。
と、いうことで、今日はまだ決意しかしていませんが、
これから、私のレシピを増やして公開していく予定です。
まずは、今まで通り人を探求するWSで。
そして、どんな形になるのかは、これからのお楽しみに。
7月に企画しているオープンダイアローグはこちらです。
この場もきっと光に包まれるような場になるはずです。
夏至の雨の後の赤い空(19:20頃)
1年前に作った梅酒を思い出して、飲んでみました。美味!
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

