もう、伝えずにはいられません。
とっても個人的なことですが、嬉しいことでしたので書きますね。
先日、今年の5月から10回シリーズで通った講座が終わりました。
私にとっては、欲しかったものがやっと手に入ったように感じられ、
3日経った今もじ〜んとしています。
その講座は、「自分の「音」を思い出し、力を解き放って生きる〜連続10回シリーズ2期」
CCC&Breavo-paraのコラボの講座でした。
「自分の音を思い出す」という文句に誘われ、
平均2週間に一度で10回のこの講座に参加しました。
私には、声を出すことにコンプレックスがありました。
大きな声は出ないし、普段話をしていても、聞き返されることが多くて。
特に、歌を歌うことは、過去の悲しい記憶も相まって、できれば避けたいものでした。
初回は、Breavo-paraの楠瀬誠志郎先生もいらっしゃって、お話してくださりました。
そこでの印象的だったことは、
一人一人が違うように、声もそれぞれに違う。
自分の音(響き)があるということ。
そして、それは変えることができるということ。
声が変われば、人生も変わるというこということでした。
「私が求めていたものは、ここにあった!」と嬉しくなりました。
6回目までは、主に声の土台である身体造りがメインでした。
そう、声を響かせるのには、身体という土台が大切なのです。
最初の3回目までは、身体は痛いし、声は出ないしでしたが、
このレッスンを通じて、自分と向き合うことができて、それが私にとってはよかったです。
喉を詰めて、声を引いてしまう癖があるのは知っていましたが、それは
心理的なことが大きくあるとは薄々感じていました。
「うまくやらなくては」とか「他の人と比べて私は。。」とか
お決まりのいろいろを、声が出ないということでしっかりと感じることができました。
4回目にして、突然それまでより出るようになったのですが、5回目には、また出なくなったり。
一進一退しながら、6人の仲間と共に進んできました。
先生の指導のもと、みんなで合わせて声を出していると、本当に気持ちがいい瞬間がありました。響き合っている感じ。
7回目からは、実践的な内容に。
発声では声が出るようになってきているけれど、言葉として発するとなかなか出ない。
これまで、声についてこんなに向き合ったことはなかったなぁ。
最終回では、共に歩んできたみんなで、物語を朗読し、歌を歌いました。
身体中で、自分の響きを感じ、そして、仲間のその人がにじみ出ている響きを心地よく感じ、お互いに共鳴しあっているのを体感した時に、
あ〜!なんてしあわせなんだろう〜!って感じました。
一人一人が違ってそれがいい。
その人がいるから、この響きが生まれる。
そして、みんなが合わさって、このうえもなくステキなものが生まれる。
仲間の一人が「これが人生だと思った」と言っていましたが、
世界の全てがここに含まれていると感じる感動がありました。
ソウルプランリーディングの講座に行った時に、
「私たちが今いる宇宙は、波動(バイブレーション)でできている」
と学びました。
そのバイブレーションを体感できた感じです。
私は、周りから褒めてもらえるくらい、自分の響きを取り戻すことができました。
この機会を創ってくださった皆様に感謝です。
人生が変わったか?と聞かれれば、5月の時とは違う私がいます。
毎日変化するものだそうですから、この響きを育てて
そして、私の響きでこれから生きていきます。
自分の響きを、ソウルプラン(魂の計画)という形で知りたい方は、
ソウルプランリーディングがおすすめです。
あなたの人生のチャレンジ、才能、ゴールを読み解きます。
詳しくは、こちらをご覧くださいね。
ここで、響きを知ることもおすすめですよ。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。