自分を赦すこと | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

昨日、天赦日だと ブログに書きました。

天から罪を赦される日は、最高の吉日とされています。

私は、天=自分
そして、罪を犯している人はいない、ただ傷ついた人がいるだけ、という考え方に賛同しているのですが、
昨日、まさに自分を赦すことが必要なことが起きました。

ああ、信じていることが現実になったのだなぁと、今は冷静な感じで書いていますが、そのプロセスの中にまだいる感じです。

それでも、今自分に起こっていることを書くことで、楽になる人がいればいいな、と思って書きますね。

きっかけは、まぁ些細なことでした。

約束していたことがあって、それが守られないのではないか、と思った時に、心が揺れました。

普段なら、仕方ないね、と言えることでしたが、心がざわついて、いました。
ここで、なかったことにすることはできます。
でも、それだと何も解決はしないし、また、同じことが起こることがわかっています。

だから、そのざわつきを感じていました。
そのうち、悲しみに自分が支配されたようになりました。

ああ、こんなにも、がっかりして悲しいんだ、ということを全身で感じていました。
涙もこぼれました。

相手に対する怒りも感じました。
その怒りも感じていたら、それはやはり悲しみに変わっていきました。

約束を守ってもらえない私は、
それほど重要な人ではない
価値のない人だ
という、いつものお得意の思い込みがまた出てきました。

そしれ、どうして欲しかったのかも、わかりました。
それを相手に伝える準備もできました。

それでも、ここまでわかっても、悲しみは去ってはいきませんでした。

悲しんでいる私は、過去のいろいろな、同じ悲しみを思い出していました。

このように約束が果たされないことや、期待していた予定が変更になることは、今までの人生でたくさん経験してきました。

それが溢れ出てきたように感じました。

そのシーン、シーンで 私は悲しんでいました。
悲しんでいる自分を抱きしめてみました。

自分を、憐れんでいる自分も見つけました。
その自分も抱きしめました。

それでも、収まりが効かなくて、ぐずぐず言う私も出てきました。

手に負えない感じがして、そのままにして眠りつくと、夜中にはっと目が覚めました。

深夜2時。

その時に、そのまま寝てしまうこともできたのですが、
起きて、ノートを開き、ただ出てくる言葉を書き留めました。

この方法は、ジャーナリングと言ったり、モーニングページと言ったりするのですが
心と頭がバラバラに感じる時には特におすすめです。

そこで出てきたのは
「望んでも手に入らない」ということでした。

これは、思い込みです。

そして、私は、「人は自らが望んだようになる」ということを信条にしていますし、
自らを通して、クライアントさんを通じて、そのことを証明しています。

なのにね、無意識の中では、「望んだことは叶わない」と思っていたなんて!

思い当たることがたくさんありました。

望んだことが叶わずに、がっかりするのが怖くて、叶うはずの望みを台無しにしてきたこともありました。


そして、がっかりしないために、望むことをやめたことも思い出しました。

ああ、そうだったのだな。

なんて、弱くて小さな自分。

その自分を見つけました。

あとは、その自分にそれでいいよと言って、赦してあげるだけです。

でも、今のところはまだ、それができずにいます。

そんな自分のことを赦してあげよう。

時間をかけて、赦していきます。


最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。