うれしい気持ちになりました | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日 電車に乗っていてこんなことがありました。
私にとって とても嬉しい出来事でしたので、書きたいと思います。

席が空いたので、座ったら、前に立った若い女性にこんな風に声をかけられました。

「すみませんが、どなたか席を代わってくださいませんか?」

はっとして顔をあげると、「赤ちゃんがいますキーホルダー」が目に入りました。

それをつけていた女性は、声をかけた女性とは別の方でした。
キーホルダーを目にして、声をかけてくださったのです。

私は、「どうぞ」と席を立ちました。

キーホルダーをつけている女性は、びっくりした様子で、少し躊躇しましたが、
「どうもありがとうございます」と言って座ってくださりました。

声をかけてくれた女性と目が合って、お互いに笑顔になれたことで
すごくうれしさがこみ上げてきました。

人に親切にしたい、という気持ちを持っていたとしても、
それを行動に移せる人は もしかしたら気持ちを持っている人よりは少ないかもしれません。

そこには、勇気が必要です。

もしかしたら、誰も立ってくれないかもしれない
キーホルダーをつけた女性は、どんな風に思うだろうか
座ってくれるのだろうか

いろいろなことを考えたら、できないことです。

彼女が声をかけてくれなかったら、私は「赤ちゃんがいます」に気づかずにいたかもしれません。気づいたとしても、席を譲れたかどうかは、私にとっては、勇気を出すところでした。

思い切って声をかけてくれた女性に感謝です。

だって、私までうれしい気持ちになれたから。

席についた女性も、最寄り駅に着いて降りる時に
「ありがとうございました」とおっしゃってくださって、
それもまた嬉しい気持ちになりました。

人に親切にすると、する方も、された方もうれしい気持ちになる。

こういうことが当たり前だといいですね。
みんな幸せになるから。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。