今日は、第5回「捨てられないモノ」をテーマに胸の中にあるモヤモヤを語り合うダイアログを開催いたしました。
今回は、私も含めて6名 そのうち4名が大学生というフレッシュな場になりました。
今日は、人数も少なかったので、みなさんに意見を聞きながら、進めていきました。
せっかくなので、みんなの話が聴きたいよね、という意見が多数でしたので、お一人一人の物語を全員で聴いて、それについて話してくれた人に言葉を返す、という形式にいたしました。
人の物語を聴くということは、自分の中にある記憶と関連づけて聴くことになるので、
聴いていて様々な感情や、考えや、記憶がわき上がってきます。
同じ話を聴いていても、なにをどう聴くのかは、人それぞれ。
それをみんなでシェアすることで、言葉にならなかった自分の気づきが明確になったり、自分の中には全くなかった新しい視点が手に入ったり、話している人の見解や、エネルキーに勇気や元気をもらったりしました。
今日、最初に思っていた 捨てたいモノは、「自分勝手であることを悪としていること」だったのですが、今日みなさんのお話を聴いてでてきたのは、
「人と比べること」
「ウジウジな弱さ」
です。
大学生プラス青年のような同世代の 直面している問題や、それに対するアドバイスを聴き、自分はこう思うを話すことで、自分がクリアーになった感じがするのが不思議です。
3回出席してくれている方が、「3回出席していると、人の話を聴いているだけで、捨てたいモノを捨てられる!」と言っているのが印象的でした。
自分のことを話し、人の物語を聴くことは、心の中に灯がともるような時間になります。
この炎を大切に、また明日から進みたいと思います。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。