「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とした国民の休日だそうです。
それを知った時に、日本人っていいな!って思いました。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ために休日にしちゃうなんて。
なんだかうれしい気持ちになりました。
季節が春になって、芽吹き、生物も冬眠からさめて活発に動き出す時です。
これからの自然の美しさ、生物の生命力の力強さを想ったら、感謝の念が湧いてきました。
日常でも、駅までの道すがら梅が咲いているのをよく見かけるようになりましたし、
公園の桜の木のつぼみも大きくなっています。
今日は、普段行かない道を通ったので、そこで、こぶしの花が咲いているのを見つけて、清々しい気持ちになりました。
寒い時期を越えて、暖かくなったことを一緒に喜んでいるような感覚です。
これ、何かに似ているな、と思ったら、
クライアントさんが、もがいている時期を越えて、
ああ、自分はこうなんだな、ということが腑に落ちて、
笑顔になった時みたい。
そうそう、私は、この笑顔をみたいのだ。
自然は、私にたくさんのことを教えてくれますが、
今日は、じ~んとしてしまいました。
これからも、たくさんの人の咲く姿(笑顔)をみたいと感じた春分の日でした。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございます。