言いづらいことがあったら | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

あなたがもし、言いたいことがあるのに、それを相手に「言えないな」と思っていたとしたら。

それは、こんなことはして欲しくないことを「やめて」と言うことだったり、
やって欲しいことをリクエストすることだったり、
わかってもらいたいと思っている自分の気持ちだったり、
好きな人に「好き」っていうことだったり、
もしかしたら、とっても感謝していることに、「ありがとう」と言うことかもしれない。

こんなこと言ったら
嫌われるのではないか、
相手が嫌な思いをするのではないか、
受け入れられないのではないか、
傷つけるのではないか、
言わなくてもわかるのではないか
言っても無駄なのではないかと思ったりしているかもしれない。

何かを恐れて、それを言い出せない。

その自分を尊重するのは、ありです。

そんな時には、自分はこんなことが怖いんだな、それで今は言えないんだって思えばいい。

でも、それじゃあ、我慢できない人は
お腹に怒りをためていくことになるかもしれません。

言えない自分を責めたり、
わかってくれない相手を責めたり。

きっと言いたいことは、今の現実を変えること。
もっとよくしたいからです。

もしそうなら、その言葉を言うことで、できるよりよい世界を思い描いて、
それから、勇気を出して言ってみてください。

意外と、あなたが思っていたような、最悪な出来事はおきないものです。

もし、万が一それが起きてしまったら、
またそこから創ればいい。

コミュニケーションには、正解がないし、
その瞬間から創ることができるのです。

言いたいことを言ってみたら、言う時には思いもかけないくらい
嬉しいことがあったので、お伝えしてみました。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。