あなたがもし、言いたいことがあるのに、それを相手に「言えないな」と思っていたとしたら。
それは、こんなことはして欲しくないことを「やめて」と言うことだったり、
やって欲しいことをリクエストすることだったり、
わかってもらいたいと思っている自分の気持ちだったり、
好きな人に「好き」っていうことだったり、
もしかしたら、とっても感謝していることに、「ありがとう」と言うことかもしれない。
こんなこと言ったら
嫌われるのではないか、
相手が嫌な思いをするのではないか、
受け入れられないのではないか、
傷つけるのではないか、
言わなくてもわかるのではないか
言っても無駄なのではないかと思ったりしているかもしれない。
何かを恐れて、それを言い出せない。
その自分を尊重するのは、ありです。
そんな時には、自分はこんなことが怖いんだな、それで今は言えないんだって思えばいい。
でも、それじゃあ、我慢できない人は
お腹に怒りをためていくことになるかもしれません。
言えない自分を責めたり、
わかってくれない相手を責めたり。
きっと言いたいことは、今の現実を変えること。
もっとよくしたいからです。
もしそうなら、その言葉を言うことで、できるよりよい世界を思い描いて、
それから、勇気を出して言ってみてください。
意外と、あなたが思っていたような、最悪な出来事はおきないものです。
もし、万が一それが起きてしまったら、
またそこから創ればいい。
コミュニケーションには、正解がないし、
その瞬間から創ることができるのです。
言いたいことを言ってみたら、言う時には思いもかけないくらい
嬉しいことがあったので、お伝えしてみました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。