昨日のブログに「うまくやらないといけないと恐れていた」ことを書きました。
昨日のブログはこちら。
私は、うまくやらないといけない、と(無意識ですが)思うことで、
人に対しても、自分に対しても 足りないところや、うまくいっていない所ばかり見て、
それで、心の中で相手を責めたり、そんな自分を嫌になったり、自分を責めて落ち込んだりしていました。
そんなことを、ずっとずっと繰り返してきたことに気づいたのでした。
気づいたからといって、それは今もここにあり、なくなったわけではないのですが、
そんな中でも、心の平安を得ることができることは少しだけわかっています。
ヒントは、感じきること。
昨日、ずっと観たいと思っていた映画を、知り合いの会社経営者の方のお誕生日パーティーで観ることができました。
「Happyーしあわせを探すあなたへ」という映画です。
世界各国の人達のインタビュー幸せや、不幸のインタビューを通じて、心理学や脳科学の話を織り交ぜ、幸福度を高める鍵を読み解くドキュメンタリー映画です。
改めて、私にとっての幸せとは、を考えるきっかけにもなった素晴らしい映画でした。
(2回ほど、涙がこぼれました)
たくさんの方に観て、感じていただきたいなと思うので、詳しくは書きませんが、
私が一番心を打たれてた人がこんなことを言っていました。
(私は、こう言っていたように受け取ったのですが、正しくないかもしれません)
自分の人生のすべてを受け入れることができた時に、
苦しみが終わり、本当に幸せを感じることができるようになったの。
言いようもないような不幸な出来事に遭遇して、人生に絶望し、
それでも生きなければならなかった時。
それすらも受け入れることができれば、その先の景色は全く変わるのでしょう。
解説でも、幸福を得るためには、その前の苦しみは避けられない。
といったようなことが言われていました。
そうなのですよね、欲しい状態は、苦しいの先にあることがあるのです。
だから、私も苦しい時には、安心して苦しさの中にいることにしています。
(苦しいですけどね)
だから、もし、あなたが今 何かで苦しんでいるのだとしたら、
どうかそれを避けようとしないで、その中にいてください。
中にいる、と決めただけでも、きっと見える景色は違うはず。
感じきった先に、欲しい状態がありますよ。
自分にも言い聞かせながら、私ももう少し、この苦しさの中にいようと思っています。
最後まで お読みいただき、どうもありがとうございました。