今年もあと2日と迫った今日、長野県の実家へ帰郷しました。
たどり着く道のりに起こったことが、なんとも私らしいな と思ったので書いておこうと思います。
11時新宿発のあずさに乗る予定でした。
が、寝坊しました。。。。。
理由は、わかっています。
前日寝るのが遅かったから。
それでも、なんとか間に合わせようと大騒ぎしながら準備して、相方さんとの今年最後の分かれもそこそこに、家を出ました。
駅に着くまでに 間に合わないことが判明。
以前に 仲間のコーチから言われたこんな言葉が蘇りました。
とりあえず、行け!と 飛び込んで溺れてるタイプ
そういうところ、あります。
溺れながら、泳ぎを習得していくのです。
新宿からの電車は1時間に一本。
1時間の遅れです。
待っていてくれる実家に電話して、乗る電車と予定時刻をお伝えして、父にその電車が止まるとなりの駅まで迎えにきてもらうことになりました。
ギリギリに駆け込んだのではできなかった、お土産をゆっくり選んで買うことができました。もともと そういう予定で、時間の縛りを捨てたら、やりたいことは達成できた感じ。
考えると、最初の判断が間違っていたのです。
何を一番達成しなくてはならないのか、完全に見失っていました。
ある場面で、判断を迫られる時に、見失いがちなのが
この場面で 一番達成したいこと。
それをちゃんと握れている時には、物事はうまくいきます。
30分前には新宿に到着。
そこで、トラブルが発生していました。
中央線で人身事故が発生していて、前の電車の出発が40分ほど遅れる予定だとアナウンスが入っていました。
事故の状況によっては、どうなるか、時間が読めない状況。
最初の予定だったら、このトラブルに巻き込まれることはなかったのですが。
ここで、私は
これにも意味があるのだろう
そんな風に考え、動じることはありませんでした。
こういう場面での考え方は 以前と変わったな、と思います。
起きていることは すべて意味のあること。
そう思うだけで、随分と気持ちが違うものです。
気にしなかったせいか、待機していた乗る予定の電車の扉が開き、
自由席に余裕で座ることができました。
座ってしまえば、あとは何時になろうとだいじょうぶ。
到着時間さえ父に告げておけばいいだけです。
そういうところは、楽観できていいなって思います。
25分遅れで発車しました。
進んで行くうちに遅れが大きくなって、その都度 父に連絡をいれ
結局 75分遅れで目的の駅に着きました。
最初の予定より ずいぶん遅れてしまうところも
最後の最後は、人(父)のお世話になるところも
なんだか、自分らしいな、と感じました。
一事が万事。
よいところは 楽観的でおおらか
課題は 時間管理、目的意識 ですね。
課題は、まさに、これからも取り組みたいところです。。。
思いがけず、自分を振り返る旅になりました。
最後まで、およみいただき、どうもありがとうございました。