もう、後がないですものね。
私は、毎年 年賀状を版画で創っています。
これは、父の影響です。
父が毎年木版画をやっているのを見て、確か、中学生くらいから 私も版画を彫って刷っています。
最近は、木版だと削るのが大変なので、消しゴム版画を創っているのですが。
少し手間がかかるので、気合いを入れないとできない感じになっています。
プリンターで印刷した方が早くてきれいですものね。
私がやっていたら、相方さんも便乗するようになり、今では 相方さんの方が、積極的に「やろう」と言ってくれるので、それに励まされて今日はやりました。
私はデザインを担当し、その他は 全部相方さんがやってくれました!
一枚一枚丁寧にぺったんぺったんと 絵柄を印刷しながら
相方さんがこんなことを言いました。
「年賀状ってさ、いいよね。
一年に一回くらい、人の幸せを祈る時があってもいいよな、って思ったよ」
心を込めたら、きれいに印刷できたそうです。
その言葉で、
年賀状を書くをいうことが、今年お世話になったお一人お一人の幸せを祈る時間になりました。
心の向け方で、面倒くさくてなかなか手につかなかったことが
スイスイとできました。
相方さんに感謝です。
今年も わずかですね。
年末は、祈りと感謝の時間でもあるな、と感じた今日でした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。