今日は、ハプニングがありながらも、引っ越しを終えて、なんとか落ち着いて全日本フィギア選手権を観ることができました。
テレビとBlu-rayプレイヤーを新調して、今日設置にいらしていただいたのですが、
その時の印象的だったことを書きますね。
若いお兄さんと少し年配の方が設置に来てくださり、
若いお兄さんが使い方の説明をしてくださりました。
HDに録画するためのリモコンの操作を教えてくれたのですが、
なんとなくはわかったけれど、確証はない。
今日どうしても録画したい番組がある。
そんな時、あなただったら、どうしますか?
私はつい、お兄さんにお願いしちゃいました。
「これで、説明を終わります。テレビもちゃんと映りますし、だいじょうぶですか?」
と聞かれたので、
「よかったー、今日どうしても録画したい番組があったので、新しいテレビで観れてうれしいです」
と言ったら、
「そうですか、今日なにかやりましたっけ?」
と聞かれて
「全日本フィギュアスケート選手権なんですよ」
「あ~そうでしたね、録画しますか?セットしますよ」
そういって、彼はセッティングをしてくれました。
それまでは、目も合わせてくれませんでしたが、
その後は、ニコニコと「なにかございましたら、いつでもご連絡くださいね!」と何度も言ってくれて、「ありがとうございました!」と元気に帰って行きました。
ありがたかったのは、私の方なのにね。
人の役に立つ ということは、本当に嬉しいものなのだな、と感じました。
福島正伸先生のこんな言葉を思い出しました。
人にお願いするということは、相手の出番を作ること
新しい場所で、頼り頼られる いい循環を創っていきたいな、と感じた今日でした。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。