今日は、クリスマスイブでしたね。
あなたは、どんなイブを過ごしましたか?
サンタさん来てくれましたか?
それとも、サンタさんになりましたか?
昨年のブログに、私のサンタクロース観を書きました。
「サンタクロースをいつまで信じていましたか?」
同じように一緒に育った妹の息子のことを書こうと思います。
(私にとっては甥っ子です)
双子の妹の次男は、今年で小学校6年生です。
彼は、未だにサンタクロースがいると信じているようです。
2歳上の兄に、
「ねぇ、にい(お兄ちゃんのこと) サンタさんに何もらう?」
と、とっても純粋に聞いたそうです。
2歳年上の中学2年の兄は、もうすでにサンタさんなどいないと知っていて、
(彼は、とても早くに、プレゼントは両親が用意してくれたものだと気づいていました)
小学校6年にもなって、まだサンタさんを信じている弟に驚いたみたいです。
喉元まで、「サンタクロースなんていない、あれはお父さんとお母さんがやってくれていることだよ」とでかかったのですが、ぐっとこらえて、
「俺にはもう大きくなったから、来ないと思う」と言ったそうです。
すると、弟くんは、「そうかな~?」とちょっと怪訝そうな顔をして、
「俺は、サンタさんにバットをお願いする。にいもなにか頼んだ方がいいよ。」
そんな会話をしたそうです。
面白いな、と思うのは、クリスマスにもらうプレゼントは
父方の祖父母から、母方の祖父母から、両親から、そしてサンタさんから
計4つのプレゼント。
両親=サンタクロースではないので、両親はパパママから用と、サンタさん用の2つのプレゼントを用意しているとのこと。
両親の愛情の賜物です。
それは、サンタさんを信じてしまうなぁ。
妹は、自分がサンタさんがいないものとして育った分、子供には信じるような演出をしているんですね。
明日の朝起きたら、弟くんの頭もとにはバットが置いてあるのでしょうね。
そんなことを考えたら、ふっと笑みがこぼれたイブの夜でした。
いつまで信じていることができるのだろう?
なんだか、楽しみです。
あなたは、いつまでサンタさんを信じていましたか?
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。