サンタさん信じてる? | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は、クリスマスイブでしたね。

あなたは、どんなイブを過ごしましたか?

サンタさん来てくれましたか?
それとも、サンタさんになりましたか?

昨年のブログに、私のサンタクロース観を書きました。
「サンタクロースをいつまで信じていましたか?」

同じように一緒に育った妹の息子のことを書こうと思います。
(私にとっては甥っ子です)

双子の妹の次男は、今年で小学校6年生です。
彼は、未だにサンタクロースがいると信じているようです。

2歳上の兄に、
「ねぇ、にい(お兄ちゃんのこと) サンタさんに何もらう?」
と、とっても純粋に聞いたそうです。

2歳年上の中学2年の兄は、もうすでにサンタさんなどいないと知っていて、
(彼は、とても早くに、プレゼントは両親が用意してくれたものだと気づいていました)
小学校6年にもなって、まだサンタさんを信じている弟に驚いたみたいです。

喉元まで、「サンタクロースなんていない、あれはお父さんとお母さんがやってくれていることだよ」とでかかったのですが、ぐっとこらえて、
「俺にはもう大きくなったから、来ないと思う」と言ったそうです。

すると、弟くんは、「そうかな~?」とちょっと怪訝そうな顔をして、
「俺は、サンタさんにバットをお願いする。にいもなにか頼んだ方がいいよ。」
そんな会話をしたそうです。

面白いな、と思うのは、クリスマスにもらうプレゼントは
父方の祖父母から、母方の祖父母から、両親から、そしてサンタさんから
計4つのプレゼント。

両親=サンタクロースではないので、両親はパパママから用と、サンタさん用の2つのプレゼントを用意しているとのこと。

両親の愛情の賜物です。

それは、サンタさんを信じてしまうなぁ。

妹は、自分がサンタさんがいないものとして育った分、子供には信じるような演出をしているんですね。

明日の朝起きたら、弟くんの頭もとにはバットが置いてあるのでしょうね。

そんなことを考えたら、ふっと笑みがこぼれたイブの夜でした。

いつまで信じていることができるのだろう?
なんだか、楽しみです。

あなたは、いつまでサンタさんを信じていましたか?


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。