今日は ちょっとほろ酔いでこのブログを書いています。
今年初の忘年会がありました。
3年前にコーチングの資格コースを受講した時の仲間との忘年会です。
半年間、みっちりと切磋琢磨しあった仲間との再会は、半年に一度くらいですが、いつも実りの多い時間をもたらしてくれます。
私は 仕事の都合で、最後に駆けつけた人となりまして、5人の仲間に迎えられました。コースのリーダーも来てくれていました。
近況報告は、みんなが今人生でどんなことが起こっているのか、の報告会みたいです。
ここにいる人は皆コーチなので、それぞれ自分のスタイルでツッコミ(質問)が入ったりするので、普通と違って深い話になりがちです。
今日感じたことは、日常の中に 悼みもあれば、祝福もある、ということです。
どちらも、大切なできごとです。
それを、話す場がある、ということが、本当に大切なんだな、と実感しました。
祝福は、より嬉しく、
悼みは、その先に進む力にするために。
聴く側としても、みんながいると、自分の関心がどこにあるのかわかりやすかったです。
学びや気づきを与えてくれる 仲間に感謝です。
これからの、忘年会シーズン。
大切な人の話を聴いてみてくださいね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。