今日は、市民活動団体「地球ヒューマンミーツ」のハナダサトシさんとお会いしてきました。
「地球ヒューマンミーツ」発行の小冊子の第一回目の対談相手として、私を選んでいただき、対談させていただいたのですが、その冊子ができたとのことで、いただきに行ってきました。
対談をさせていただいた時のブログはこちら。
5時間のお話と、その後のアンケートは、ぎゅっと核心のつまった言葉になっていました。

こんな感じです。
手に取った感想としては、感激!
ハナダさん自らの手作りの冊子です。とても愛おしく感じました。
この冊子の作成について伺った時に、
秋に発行予定が、こだわりすぎて少し遅れてしまったとおっしゃっていたのが印象的でした。
普段は、コピーライターをなさっているので、クライアントさんの要望に合わせてとか、納期があってとか、制限のある中で物を創っているのですが、
自分で一から創って出す時には、いくらこだわってもだれもなにも言わないので、そこが逆に大変だったそうです。
こだわろうと思えばいくらでもこだわれる。
「もう、だれか止めて!」って(笑)
そう考えると、制限があるっていうことは、大事なことなんだな、と思いました。
制限といえば、ページ数には制限があったので、厳選した文章から さらに3分の2削るという荒技もなさったそうですが、お伝えしたいことをお伝えできている記事だと思います。
さすが プロです。
コツを聞くと、流れが大事だよ、と教えてくださりました。
興味の対象が似ている者同士会いましたから、今日もいろいろな話題で盛り上がりました。
刺激的な楽しいひとときでした。
今日は、私にとってとても嬉しい日になりました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。