銀行に行ったり買い物したりして、お腹が減ったので、パン屋さん目指して歩いていると、突然名前を呼ばれて、はっとしました。
いつも通っている美容院のアシスタントの女の子でした。
全く目に入らずに、ぼーっとして歩いていたんです。
パンなに食べようとか、そんなこと考えていました。
名前を呼ばれて、顔を見ても、最初すぐ出て来ないくらいでした。
相当驚いたんですね。
視界が狭くなっていたのを気づかせてくれた感じ。
彼女はこんな風に誘ってくれました。
「今日はハロウィンなので、店長もすごいメイクしていますから、ぜひお店にいらしてください」
今日が、ハロウィンだなんて忘れていました。
そこから、ほど近いお店に一緒に行くと。
魔女と王子とヘビ女がお出迎えしてくれました!
いつもお世話になっている店長さんは、シャンプーの途中でしたが、髪を七三にわけて、もみあげを書き足して、顔は白塗り、眉毛は上のほうに書いてあって、ピンクの口紅 そして紫に光る蝶ネクタイ。
ちなみに男性です。
顔にタオルがかかっていなかったら、シャンプーされるのは不可能だなぁ。
アシスタントの女の子に「じゃあ、写真撮りましょう!」って言われて
よくわからないノリで、ガリ勉眼鏡を装着して完成した姿の店長さんと写真を撮っていただきました。
笑うと、歯にも細工がしてあった。。。
帰りには、これどうぞ、と魔女さんから。

たった10分くらいのことでしたが、遊園地にでも行った時のような幸せな気持ちになりました。
そう、今日はハロウィンです。
イベントがあるなら、存分に楽しまなくちゃね。
私は、過去のことや、未来のことを考えすぎていて、今を生きていなかったなと気づかされました。
声をかけてくれたスタッフの女の子に、お店で行事を楽しんでいる店長をはじめとした美容師さんたち感謝です。
あなたは、ハロウィン楽しみましたか?
私は、夕食にはカボチャを使った料理を作って、楽しみました。
ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
ケルト人にとっては、今日が一年の終わりなんですね。
何かが終わると始まります。
明日からの11月をまた違った気持ちで迎えたいと思います。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。