今日は、相方さんとの関係性を見てもらうコーチング(システムコーチング)のセッションの日でした。
今年の4月くらいから、不定期で月1~2回受けているのですが、
このコーチングによって、随分と私達の関係が変わったな、と思っています。
個人でもそうですし、
二人以上の関係がある場でもそうだと思いますが、
自分の当たり前にはなかなか気づけないものですね。
特に、二人の関係の中だと、
無意識に相手に気を遣っていたり、
相手について、こうだろうという思い込みをしていたり、
別れに対しての恐怖や、何かに対しての当たり前があるのは普通のことです。
お互いに、もっと関係をよくしたい、と思っていたとしても
お互いの関係について話し合いを持つなんてことは、なかなかなかったりします。
私もそうでした。
お互いで話していると、言い分が食い違って、けんかになったり。
そんな時に、関係性を扱える第3者(コーチ)に入っていただいて
お互いの関係を客観的に見れるのは、毎回大発見があり、楽しいものです。
今日、コーチの口から、
「寂しさもあるけれど、そろそろこの関係性のコーチングが終わりに近づいていることを感じているよ」と言われ、私が望んでいた「いい関係」に私達が大きく近づいていることを実感したのでした。
一番の変化は何だろうと思った時に、
お互いに話を聴けるようになったことと、
そこにあるものを、「ある」と言えるようになったことだと思いました。
言われたことに、同意ができなかったら、それを伝えられるようになったり、もやもやした感情があったら、それをそのまま言えるようになったり、こうして欲しいというお願いができるようになったり。
それができるようになったのは、話が聴けるようになったからです。
話を聴いてみると、発見があるっていうことがわかったからなのでしょうね。
もっと言ってしまうと、どんな関係であっても、話を聴く姿勢があれば
大抵うまくいってしまうのかもしれません。
ただ、近い人ほど難しい。
もし、あなたに大切な関係があったのだとして、一緒に進んでいきたいな、と思ったのなら
システムコーチング おすすめです。
一緒に体験をしてくれた相方さんとコーチに感謝です。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。