先日、体験セッションを受けてくださったTさんにセッションの感想をいただいたので 書きますね。
Tさんは、30代男性です。
Tさんとは、コーチングのワークショップで知り合い、その時に私の中でどうしても伝えたいことが出てきてしまって
それをお伝えしたことから、きっかけでした。
一度、私のコーチングを受けたいということで、体験セッションを受けていただきました。
以下は Tさんの感想です。
○ なぜコーチングを受けようと思いましたか?(きっかけは?)
自分と向き合う過程の中、自分だけでは向き合うときのダメージを受けきることができなかったため、コーチの支えを求めました。
○ なぜ私を選んでいただいたのですか?
クラスのアシスタントをしてもらっていた時に、自分の中にある可能性の光を信じて、関わってくれたからです。つらかったときだからこそ、自分の可能性を信じてくれた人に関わってほしくなりました。
○ コーチの印象は?
ふわっとしてナチュラルな印象ですが、芯の強さを感じました。寄っ掛かっても、何があってもそこにいてくれる安心感がありました。
○ コーチングを受ける前と今とではどんな違いがありますか?
捕われてしまうとなかなか普通の状態に戻る事ができなかったのですが、コーチングを受けてから自分を少し落ち着いてみることができるようになりました。
○ コーチングを受けるなかでどんな気づきや学びがありましたか?
自分自身のとらわれがとても強く、立ち向かう事自体も難しいことなのだという事も確かめさせてくれました。なかなかうまく進まない事も、耐えて立ち向かい続けている現状を少し認めることができました。
○ コーチングを受けて一番よかったことは何ですか?
自分の本質が大きく変化したとまではいきませんが、そこに向けて一歩踏み出しているのだと言う実感を得ることができました。
○ 印象的だったエピソードは?
自分の内なる声の役割を自分でやってみたエピソードが印象的でした。しっかりやることで、どんな声があるのかを理解できたように思います。
○ その他なんでもご自由にお書きください
直感に任せてサンプルをしてみてよかったです。
Tさんは、本当に真摯にご自分と向かいあっていました。
そこに、なりたい自分になるのを止める声の存在があって、
その声になりきっていただきました。
こうなりたい、こうしたいそんな時には それを止める声が聞こえます。
「本当に?」
「そんなの無理だよ」
などなど。
Tさんの声は、まるで問いつめる上司のような感じでTさんを追いつめていました。
(私は実際にTさん役をやってみたので、よくわかります)
ご自身でその声を体験してみることで少しその声のことがわかったようですね。
コーチングで促すのは、思考を意識的にする、ということです。
自分の本当の声なのか、それとも変化をとめる声なのか。
切り分けることで、わかることもあります。
セッションの前は、大きなテーマなので、今いる1階から、中2階に行ければいいと
言っていたTさんですが、終わった時には、思った通り中2階にいます、とおっしゃっていました。
コーチングの体験セッションはお気軽に。
一人で悩む時間は、もったいないですよ。
Tさん どうもありがとうございました。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。