今日は 仲のいい友人と 近くのカフェでお茶しました。

(写真が横になっておりますが)
自分でも、なんでこんなこと言ったのかわからなかったのですが、
「よかったら、コーチングするよ」と言っていました。
すると、彼女は「じゃあ、お願いしようかな」と言ったのです。
めったに友達にコーチングをすることはないので、快諾してくれたことに驚きながら、
セッションを始めました。
最初は、「話したいことは決まっているんだけど、これ話したらただのお悩み相談になっちゃうからな~」
なんて言ってなかなか話さなかったのですが。
「コーチングってすごいこと言わなきゃなんてことないから。お悩み相談だよ」と言ったら、彼女は話始めました。
やりたいことがあるのに、できていない現状。それを、いろいろなことのせいにして、責めている自分。あきらめている自分のこと。
そこには、今までの付き合いの中で、初めてみるような彼女がいました。
私は、「本当はどうしたいのか?」「何を大切にしているのか?」に焦点をあてて、話を聴いていました。
途中 彼女は話しながらポロポロと涙がこぼれていました。
「悲しくないし、泣きたいと思っていないのに、涙がでちゃう」
そういいながら、話していました。
人は、本当の願いに触れた時に 涙が出ちゃうんですよね。
その時の姿って、本当に美しいんですよ。
一緒に涙しながら、最初の一歩を決めて セッションが終わりました。
彼女から、こんなフィードバックをいただきました。
話聴いてもらえるのって、やっぱりいいね。
さお(私のこと)に引き出してもらえた感じがするよ。
コーチングって、ただのお悩み相談じゃないのがわかった。
自分のなかに引き出しがいっぱいあって、コーチングはその鍵みたい。
鍵をあけてもらえたから、引き出しの中身を見ることができた。
開けるのはあくまでも、私なの。
でも、ここに鍵があるよ、って渡してもらえたからこそ開けられた。
開けたらステキなものが入っていた。
たまにはこうやって、整理しないとだめだね。
ですって。
コーチングは鍵みたいってとってもステキな表現です。
開けるのはあなた自身だけれど、もし、開かない引き出しをあけてみたいなら
コーチングを受けてみることをおすすめします。
彼女は、たった30分のセッションでしたが、
今日から純粋にやりたいことをやってみる人生の扉をあけました。
彼女のように、きっかけの鍵を手にすることができるかもしれませんよ。
なんとなく、気になることがあって、セッションを申し込んでよかった。
新しい彼女の一面もみれたし、私にとってもステキな時間でした。
最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。