コーチングは鍵みたい | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は 仲のいい友人と 近くのカフェでお茶しました。

ほんとの自分で楽に豊かに生きる道
(写真が横になっておりますが)

自分でも、なんでこんなこと言ったのかわからなかったのですが、
「よかったら、コーチングするよ」と言っていました。

すると、彼女は「じゃあ、お願いしようかな」と言ったのです。

めったに友達にコーチングをすることはないので、快諾してくれたことに驚きながら、
セッションを始めました。

最初は、「話したいことは決まっているんだけど、これ話したらただのお悩み相談になっちゃうからな~」
なんて言ってなかなか話さなかったのですが。

「コーチングってすごいこと言わなきゃなんてことないから。お悩み相談だよ」と言ったら、彼女は話始めました。

やりたいことがあるのに、できていない現状。それを、いろいろなことのせいにして、責めている自分。あきらめている自分のこと。

そこには、今までの付き合いの中で、初めてみるような彼女がいました。

私は、「本当はどうしたいのか?」「何を大切にしているのか?」に焦点をあてて、話を聴いていました。
途中 彼女は話しながらポロポロと涙がこぼれていました。
「悲しくないし、泣きたいと思っていないのに、涙がでちゃう」
そういいながら、話していました。

人は、本当の願いに触れた時に 涙が出ちゃうんですよね。

その時の姿って、本当に美しいんですよ。
一緒に涙しながら、最初の一歩を決めて セッションが終わりました。

彼女から、こんなフィードバックをいただきました。

話聴いてもらえるのって、やっぱりいいね。
さお(私のこと)に引き出してもらえた感じがするよ。
コーチングって、ただのお悩み相談じゃないのがわかった。

自分のなかに引き出しがいっぱいあって、コーチングはその鍵みたい。
鍵をあけてもらえたから、引き出しの中身を見ることができた。
開けるのはあくまでも、私なの。
でも、ここに鍵があるよ、って渡してもらえたからこそ開けられた。
開けたらステキなものが入っていた。

たまにはこうやって、整理しないとだめだね。

ですって。

コーチングは鍵みたいってとってもステキな表現です。
開けるのはあなた自身だけれど、もし、開かない引き出しをあけてみたいなら
コーチングを受けてみることをおすすめします。

彼女は、たった30分のセッションでしたが、
今日から純粋にやりたいことをやってみる人生の扉をあけました。

彼女のように、きっかけの鍵を手にすることができるかもしれませんよ。


なんとなく、気になることがあって、セッションを申し込んでよかった。
新しい彼女の一面もみれたし、私にとってもステキな時間でした。

最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。