あなたには こんなことないですか?
どこかでうすうすわかってはいるのに、見ないようにしたり、
無理矢理 いい面だけ見て大丈夫だと言ってみたり、
自分のことをごまかしていること。
いくらごまかしてみても、現実は正直で、いろいろな方法で
そのごまかしから目をそむけられないようにする。
何度も起こることは、気づきなさいというサイン。
今日 私は、観念して、見たくない自分と向き合う覚悟を決めました。
覚悟を決めたというと、仰々しいのですが、もう見ないことをするのはやめようと。
どうして 見たくもない嫌なことを見るのですか?
と聞かれたら、
その見たくない ざらざらしたいや~な感覚の先に 成長があるから、と答えます。
プロセスワークでは、エッジを越えるという言葉で表されるように
崖っぷちから飛び降りるような体験は 自分が広がり、成長する体験です。
昨日のブログで、コーチとクライアントの関係性のことを書きました。
昨日のブログはこちら。
その中でコーチは 真実を告げると書きました。
この真実というのは、起こっていることそのままです。
もし、私が、物事のいい面だけしか見れなければ、
私が告げるのは ある側面だけになってしまいます。
それは、そのままではありません。
しかも、その「いい」は 私の判断を通した「いい」であって、
相手にとってどうかはわかりません。
丸ごとみることができるように、自分の特に見たくない一面も見て行こうと
思ったのでした。
もちろん今までも見てきたつもりですが、同じことが起こっていることに気づいてしまったので
それを越えてやる!と思ったのでした。
なにをやっても、やらなくても正解。
そんな気楽さで 進んでいこうと思っています。
今日は自分の内的なことになりました。
最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。