先日 クライアントさんの一人と対面のセッションをして、
その後に飲みにいきました。
その時のブログはこちら。
Sさんは、コーチングを一緒に学んだ同志でもあり、人生の先輩でもあります。
そんな中で、コーチとクライアントという関係性でいる、ということはどういうことなのでしょうか。
私の思うコーチとクライアントの関係を書きたいと思います。
私は何より 関係性を大切にしています。
それがすべて、と言ってもいいくらい。
相手がどんな方であったとしても、コーチである私とクライアントさんは対等です。
対等な立場で、クライアントさんがそのセッションの中で欲しいものにフォーカスして
クライアントさんのために一緒に力を合わせます。
関係性を大切にするのは、コーチングの場が安心、安全であるためです。
セッション中は、クライアントさんは、いろいろなお話をします。
そのお話を 全部クライアントさんの気づきのために矢印をむけるのがコーチの役割です。
人は自分が思うほど 「自分のことがわかっていない」です。
コーチとして、私がしていることは
反映すること、
価値観を発見すること
行動を妨げる思い込みに気づくこと
真実を告げること
などなどです。
自分ではわからないから、聞いてくれるひとが必要なんですよね。
大切なことに気づくと、人は自ずと行きたい方向にむかいます。
その時に一番大切なのは なんでも言える関係です。
こんなこと、言ったら失礼だ、とかこんなこと言えないとか
そういうことを越えた先にあるもの。
もしかしたら、これは特殊な関係に映るのかもしれませんね。
コーチとクライアントさんとの関係だけでなく、あらゆるところに広がれば
いいなと私は思っています。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。