コーチとクライアントさんとの関係性 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

先日 クライアントさんの一人と対面のセッションをして、
その後に飲みにいきました。

その時のブログはこちら。

Sさんは、コーチングを一緒に学んだ同志でもあり、人生の先輩でもあります。
そんな中で、コーチとクライアントという関係性でいる、ということはどういうことなのでしょうか。

私の思うコーチとクライアントの関係を書きたいと思います。

私は何より 関係性を大切にしています。
それがすべて、と言ってもいいくらい。

相手がどんな方であったとしても、コーチである私とクライアントさんは対等です。
対等な立場で、クライアントさんがそのセッションの中で欲しいものにフォーカスして
クライアントさんのために一緒に力を合わせます。

関係性を大切にするのは、コーチングの場が安心、安全であるためです。
セッション中は、クライアントさんは、いろいろなお話をします。

そのお話を 全部クライアントさんの気づきのために矢印をむけるのがコーチの役割です。

人は自分が思うほど 「自分のことがわかっていない」です。

コーチとして、私がしていることは
反映すること、
価値観を発見すること
行動を妨げる思い込みに気づくこと
真実を告げること

などなどです。

自分ではわからないから、聞いてくれるひとが必要なんですよね。
大切なことに気づくと、人は自ずと行きたい方向にむかいます。

その時に一番大切なのは なんでも言える関係です。

こんなこと、言ったら失礼だ、とかこんなこと言えないとか
そういうことを越えた先にあるもの。

もしかしたら、これは特殊な関係に映るのかもしれませんね。

コーチとクライアントさんとの関係だけでなく、あらゆるところに広がれば
いいなと私は思っています。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。