こんばんは。
今日も、人の話を真に聴くということについて学んだことを書きますね。
私はこのワークショップで二つのことを学んだと 昨日のブログに書きました。
昨日のブログはこちら。
話を聴く時には、人を助けようとか、変えようとしないこと、
相手の感情を聴くだけでなく、自分ともつながって自分の感情も大切にすることが、真に話を聴くということになります。
もう一つ学んだ大きなことは、
人の話を聴く時は、自分自身の話を聴く以上には聴けないということです。
どういうことか説明しますね。
あなたは、日常生活で悲しみが出てきた時、自分にたいしてどのように対応していますか?
感情に任せて泣く人もいるでしょうし、悲しみに蓋をする人もいるでしょう。
悲しみを見ないことにするかもしれませんし、笑いとばすこともするかもしれません。
じっと悲しみに向き合って、その先にあるものを見つけることをする人もいるかもしれません。
人の話を聴いていて、相手が悲しみを表現している時、あなたはどうしていますか?
もしかしたら、自分の悲しみを処理するように 相手に対応しているのかもしれません。
真に話を聴くというのは
相手をそのまま受け入れて
共感とともにそこにいること。
相手をそのまま受け入れると言うことは 自分のこともそのまま受け入れることができなくては 人の話を本当には聴けないのかもしれません。
人の話を聴く すべての人に知ってもらいたいと思っています。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。