こんばんは。
最近 こんなことをよく聞かれます。
「話を聞いていて、疲れませんか?」
質問してくださる方は きっと 人の話を聴こうと試みている方だと思います。
話を聴く重要性はとてもよくわかっている。
でも、人の話を聴こうとすると 自分がとても疲れてしまう。
それで こんな質問をされるのだと思います。
その気持ちよくわかります。
私も コーチングを学び始めた時には ヘトヘトに疲れていましたから。
まず、何を聞いていいのかわからない
次に、どんな質問をしたらいいのだろうと考えてしまう
話し手の話に感情移入しすぎて どうしていいのかわからなくなる
話している内容に 合意できなくて 葛藤がおこる
この問題をどうやって解決したらいいのだろうと考えてしまう
あなたにも 思い当たることがありますか?
今日は 話を聴く時のコツを一つお伝えしたいと思います。
私が解決しなくては を手放す
です。
もしかしたら、冷たく聞こえるかもしれませんが
相手に起こっていることは 相手の方のことです。
だから 聞き手がなんとかする必要はないのです。
つい、なんでこうなんだ、とか
こうしたらいいんじゃないか、とか
いろいろ 自分の声が聞こえてくることがあって、
それを我慢するのが難しいという人もいますね。
もう一度いいますが、
あなたが解決しなくていいのです。
あなたができることは
その人は自分で解決できる人だと思って聴くことです。
自分の声に気づいたら 切り替えて
相手の声なき声に 耳を傾けてみてください。
それが 最初は難しいかもしれませんが
その気持ちで聴くと 楽に聴けるようになりますよ。
明日は このことを もう少しお伝えしたいと思います。
最後まで お読みいただきどうもありがとうございました。