こんばんは。
今日も 人の話を真に聴くということについて書きますね。
私は コーチという人の話を聴くことを専門としてお仕事をさせていただいていますが、
今日も学んできた内容は 聴くということにかなり具体的なことを教えていただいた感じがします。
大きな学びは2つありましたが、そのうちの一つについて今日は書きたいとおもいます。
まずは、人は話をする時に、人から助けてもらいたいと思っている人は20%しかいないということです。
私も、コーチングの勉強をしたての頃、よく陥りましたが、「私はコーチなんだから、クライアントさんをなんとかしてあげなくてはならない」とか、「どうやって助けてあげたらいいんだろう」とか思っていました。
そういう時には セッションはうまくはいかず、多分クライアントさんは話を聴いてもらっている感じがしなかったのではないかと思います。今考えると。
人が助けて欲しくて話すことは、そんなに多くないのだとしたら、助けようと思うことはやめることです。
それから、人を変えようとすることも。
代わりになにをすればいいのかといいますと。
まずは 助けが必要かどうか 確認することです。
それで、助けが必要だということになったら、
もし、相手が感情面の助けを求めているのだとしたら
やることは3つです。
1,相手の周りに一体何がおきているのか
2.相手の感情面は何か確認
3.相手がどちらに向かいたいとおもっているのか
話を聴きながら それを明らかにします。
その時に大切なのは
相手の感情を読み取ること。
そして、
自分の感情とも共にいること。
どちらかだけでなく、両方のバランスが大切なんです。
自分が相手によかれと思っていても、実は相手のためになっていないことがわかるのは、自分の感情を通じてです。
だから、自分の感情とも仲良くなる必要があります。
今日のところはここまでにします。
最後までおよみいただきどうもありがとうございました。