こんばんは。
ついさっきまで、コーチングの仲間と週に一度の勉強会と称して おしゃべりしていました(^-^)
新年初ということと、私もですが、久しぶりの仲間が集まったということで、今日は4人で それぞれの近況報告と、普段考えていることを 流れのままに話しまくりました。
みんな聞き上手ですから、盛り上がりました!楽しかったです。
私はCTIジャパンというコーチ養成機関で学び、上級コースを2011年の4月に修了しているのですが、その時の9人の仲間とは 今でも週1回 集まれる人が集まって、skypeで勉強会をしています。
今日は、ただのおしゃべりでしたが、いつもは一つテーマを決めて、それについてコーチングの体験をシェアしたり、コーチングの練習セッションをしたり 学びを深めています。
半年間、成長を共にした仲間は何者にも代え難いです。
その仲間と 週1回集まって学び続けられるというのは いいしくみだと思っています。
しくみを作ると 強力です。
やろうと決めても習慣化するまでが大変ですが、そのハードルを少しさげてくれる感じです。
このしくみ作りは、コーチングの用語で言うと『構造化』です。
ビジョンや ゴール、目標、行動をつねに忘れないように意識できるようにするためのものです。
週一回の仲間との勉強会は、
こんなコーチになりたい
コーチングでこんなこと実現させたい
こんなことやりたい
など、初心を忘れずに成長し続けることを意識できるしくみになっています。
私も クライアントさんに対してよく使います。
私自身をしくみに使ってもらって、やろうと決めたことをやった時には メールをいただくことに決めたりすることもあります。
私の体験ですが、こんな風にも使えるんですよ。
私の価値観の一つに、「つながり」というのがあります。
それを思い出す時に、一つの風景が浮かびます。
それは、夕焼け空の下 当時小学校1年生だった甥っ子と手を繋いで歩いている画。
その時の空の色や、繋いだ手のぬくもりや、愛おしさがじんわりと湧いてくるのも詳細に思い出せます。
これは、コーチからのコーチングを受けて、私が大切にしていて、忘れたくない感覚をしくみとして体感覚にいれてあるんです。
コーチングをしていて、クライアントさんとのつながりを大切にしたい場面では、この場面を思い出すことで、いい状態でセッションが続けられることもあります。
何かやろうと決めた とか、自分にとって、大切で忘れたくないことがある時には、あらゆるものを使って 構造化してみてください。
しくみがあると 続けられますよ。
今日も読んでいただいて ありがとうございます。