第5回道案内レポート | 文章をあれするための、あれ。

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ご無沙汰しておりました。道案内レポートです。
私が新しいノートパソコンを購入し、ブログに励もうかななどと思っていたところちょうど道を聞かれました。
 
前回の案内が2018年2月6日。
なんと1年半近くも私は道を聞かれていなかったんですね。
そう思うと「道を聞かれたい!」と研究していたあの頃は結構頻繁に聞かれていた、つまり仮説と検証はうまくできていたということかもしれません。
 
しかし、今回の案内で「もう道聞かれなくてもいいな…」と思い、数年前との心の変化に気づきました。
 
***
日時:2019年7月25日(木) 午後8時ごろ
 
【私の状態】
服装:ブラウスにタイトスカート、ぺたんこパンプス。仕事終わりの疲れオフィスカジュアル。
行動:ワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながら横断歩道を渡っている途中。
 
①人の多さ(選択肢の有無)
★★★☆☆ 3/5点
まわりにお店もちらほらあり、ほかに同じように横断歩道を渡る人が何人かいたので、
私ではなくてもよかった。
 
②尋ね先
★★☆ ☆ ☆ 2/5点
そこから左にまっすぐ行けば着く地下鉄の駅。
ただ、地下鉄って地下にあるだけにわかりにくかったりして、
聞くことも出てくると思うので低ポイント。
 
③迷い人
★★☆☆☆ 2/5点
おそらく大学生の若い男性。
身長は高く、がたいも良いがいかつくない、体育会でも陸上部っぽい爽やか青年。
周りにいた人が30代以上の会社員が多そうだっただけに、20代の私が話しかけやすかったのかもしれないのということで低ポイント。
 
◎総合得点
7点 / 15点満点
 
低い!!なんとも微妙な道案内でした。
というのも、私は声かけられた時点でナンパかと思いかなり警戒心を持ってしまい、
素直な心で対応できなかったのです。
 
まぁまぁ速いスピードで横断歩道を歩いている最中に
横から「すいません~!」と男のガタイとスマホ振り振りしてきているのが
目に入るとどんな人かもパッとはよくわからないしとりあえず警戒するのです。
 
以前の道案内レポートでも書きましたが、私に足りないのは心を開くということ。
あらゆることに対して警戒心を持ちすぎてしまっています。
 
でも、やはり私にとって外の世界は危険がそこらじゅうに潜んでいるもの。
信じるまえに疑えの精神です。
 
心をノーガードにして舐められるなら、ガチガチに守って赤の他人との触れ合いはなくてもいい。
 
今はそういう気分です。
 
私が年をとり、経験をつみ、筋肉を蓄えて外見でガードをできるようになったら、
心のガードを外してまた、道案内されるよう日々研究を再開したいと思います。