子ども時代はそんなだったので
失った欠片を補うように
異性に求めたりもしましたが
私の心の寂しさは消えず
仕事をしながら新興宗教に
母には内緒で入信します。
3年後、仕事も辞めて
新興宗教に「献身」となったときに、
踏みとどまります。
その根本の思いは「母を傷つけてしまうから」ということでした。
母の愛を私は心の奥底で求めていたんですね。
それを最後まで取っ払うことができず
(新興宗教では、教祖=父母という形になります)
最終的には脱退をすることもなりました。