母が私の妊娠中、何度も流産をしかけています。
私の本能は”この命を終わりにしよう”と思ったのだと思います。
医療を駆使されたのもありますが
私の本能はこの世に生をうけることを受け入れて踏みとどまった。
私の根本には
「この世界は怖い」
「この世界は私を傷つける」
というのがインプットされています。
私の生まれもったものと
この子ども時代が関係していると思います。
”怖くないよ”と
何度も暗示のようにしてみましたが
(人に相談するとそういう風になる)
それは変えることができない事実。
生まれ持ったものを否定することは
私を否定することにつながることを
私は分かっていたんだと思います。
それでもいいじゃない。
”生きることを許された”
”この世に生をうけることを許されたんだ”
その事実を受けいれることが
書き換えるより大事なこと。
それが今を生きることに繋がるのです。