9月16日 多くの方々にご参加いただき、無事に
大杉氏のセミナー&懇親会を終えることができました。
常にわきあいあいとあっという間に時間が過ぎていきました。
当日は胃が痛くなるほど緊張していて(寝ずに働くほうがよっぽとまし(笑))
って思えるほど、皆様をちゃんとお迎えできるかどうか不安でした(笑)
そして、私にとっても大きな転換期となった9月17日。
福山初神旅開催。「神旅」についてのくだりはこちらの記事をお読みください
タクシー観光事業「アサくる」発足の日 アサくるへの想いはこちらの記事をお読みください
これらの3つが偶然にも必然的に重なった、この一日に意味がきっとあるのだろうけれど。
その理由はわからないまま、私は神旅招致の緊張で、思いにふける暇もなかった(笑)
神旅が終了すると参加者の皆様に「本当に開催してくれてありがとう」
と、喜んで頂け、メッセージを頂いたりと私も感無量です。
こんなにもじーーんとするお仕事があったんだな~と。
達成感とかそういった感覚でなく、
感無量と言えるお仕事は初めてだったかもしれません。
(お仕事というのもおこがましい、ただの私は招致ですが(;^_^A)
福山初の神旅®
神旅®を終え、アテア神旅®の主催者であります大杉氏と濃密な打ち合わせをさせて頂きました。
次回の神旅開催の打ち合わせもしましたよ♡
皆様楽しみにお待ちくださいね♡
その打ち合わせの途中に、この日が私にとって大きな転換期だったことをやはりしっかりと確信しました。
大杉氏も私も経営者です。
形はどうあれ、規模はどうあれ、経緯はどうあれ。
経営というひとつの枠の中でする経験は、立ち位置を見失いそうになることも多く、
我を振り返ることを必要以上にしないと大事なことを忘れそうなほど、多くのことに翻弄されます。
人を雇用するって、そういうことです。
どんなときにも冷静に先を見据えながらも、
今の自分の立ち位置を確認する作業ができないと自分の思う会社には育たない。
そして、一番大事なことは「その根底にあるもの」だと再確認できました。
質問攻めの私(笑)にゆっくりとしっかりと答えてくださるその目はとてもきれいでした。
私はもう一人、自分が経営する使命、原点を理解し、会社を成長させた人を知っています。
今や雲の上の人ですが。
その方は自分の幼少期に思いを馳せ、当時の自分の気持ちを形にするために、今ここにいるということをよく語ってくれていました。
今もその思いは、原点はきっと変わらないでしょう。
経営の仕方を見るとそれがよくわかる。
大杉氏も同じで、彼女の根底にあるものは、どんな仕事をしていても、どんなサービスをしていても変わらない。
いつかそこに辿りつくために、今こうしているということをしっかりと理解しています。
私は、自分の原点がどこにあるかを語れる経営者を、それほど多く見たことがありません。
そんな原点を語れる経営者から
「経営とは哲学」だと私は教わってきました。
幼いころに誓ったこれだけは譲れないこと・・・
そして、80歳になったら〇〇をしよう、と。
私にも 今ここにいて、これをしている根底のようなものがあります。
哲学だと教わってからは、より強くそれを意識するようになりました。
自分がやならなければいけないミッションは何かがきちんとわかっていても。
時々それははるか遠すぎて、心が折れそうになることだらけです。
最近も少し諦めかけていたこともありました。
あまりに遠すぎる未来に。
だけれど大杉氏とお話しさせていく中で、眠っていた私の本質が目を覚まし。
やはり「経営は哲学」をもっと多くの人に語り、背中を見せなければ・・・。
そのために何をしたらいいの?と葛藤し始めました(笑)
今はただこの「平成30年9月17日」
の貴重な時間を忘れることなく、
過ぎていく一日を大切にしたいと思っています。
二日間、福山にてセミナー&お茶会&神旅と
私たちのわがままに丁寧に応えてくださった大杉氏、本当にありがとうございます。
そして、参加者の方々が楽しそうに、何か喚起に満ちたお顔を拝見できて、私もとてもうれしかったです。
皆様と同じ時を過ごせたことに感謝しながらまた日々過ごしてまいります。
次の開催は11月を予定しています。ぜひ、お時間のある方はご参加くださいね。
ありがとうございました。






