昨夜は新しいご縁を2つ頂いて、とても充実しておりました。
ご紹介頂いた信頼すべく二人の社長さま。
いつもさっくる共々わたしを応援してくださり本当にありがとうございます。
その道のプロとして頑張られているお二人から、ご紹介頂く方は
やはりその道のプロとして何かに打ち込まれていて、自分なりの哲学をもっていらっしゃる。
多くを話さなくともそこはびしびしハートに伝わって来ます。
とある方(名前だしがオーケーかわからないのでこんな紹介の仕方でごめんなさい。)が、
「~道」を語っておられましたが、
わたしも時々、根源にある「経理道」を語りたくてウズウズすることがあります(笑)
わたしの人生は経理なくして語れない。
いま、この飲食店を続けていられるのもこの道を歩んで来たから。
そしてやはり仕事はひとりでできないです。
どれほど効率化を図り、どんなにこれからAI といわれる時代がこようとも、
人材なくして何も始まらないとやっぱり思う。
組織として、チームとして及ぶ力は、想定外のことを突き動かす。
システムでは、奇跡は起こらないから。
わたしは、この数年ミラクルをおこしてきました。
その奇跡はもしかしたらずっとずっと数年前からおこしてきていたのかもしれない。
本来の持つ自分の能力ではここまでたどりつけなかったかも。
必ずやり遂げる!
という意図が変えていく自分の未来。
今いる自分は、そんな過去の自分が作り上げてきた自分。
そう、未来の自分は全て過去の自分が作り出したもの。
と思う、良くも悪くも。
そして、それを掴めたのはひとりじゃなかったから。
そして見えない力が動いたと今は確信しています。
自分を信じ、その道がその時代とその場所に必要であれば、必ず背後から見えない力が後押ししてくれる。
だから、いかに自分を信じてあげられるかです。
組織の中でいつもわたしは自由を求めてきたし、これからもそうであるだろうけれど、
組織人であること企業人であることも意味あってそうしていると、最近はそこに快感さえおぼえることがある。
ひとりじゃないって素晴らしいです。
↓この雑誌のここに、ほんの少しだけわたしが立呑屋を始めた意図が書かれています。


