ママブロネタ「コラム」からの投稿
「発達障がいの子どもの対応と親のサポート」でした。
講師の先生
西濃圏域発達支援センター 専門支援員 中野たみ子先生
発達障がいの子どもや親に対して、どのような対応をするといいのか?
という話の中で、
障がいの特性を知って個別な支援をする大切さ
親の育て方の問題ではないため、親を責めない
子ども自身が困っていることを知る大切さ
を力説されていました。
また何よりも難しいことは、自分の子どもが発達障がいかどうか
という発達の気づきを早く気づけられるかということだそうです。
何と言っても、困っているのは子どもです。
”上手くできない、やれないのは何故だろうか?”
という 疑問を持つことで、この子は”困っていないだろうか?”
という見方で見ることで、気づくことができるのです。
親としての接し方
発達障がいのお子さまへの対応ですが、どんなお子さまの対応にでも使うことができますよね。
※発達障がいのお子様への対応は、
細心の注意が要りますからね。※
子どもは困っていても
何に困っているかもわからない
困っていることを言葉で伝えられない
ということから、できない、やれないことがあります。
親は子どもの様子を見て、何か困っているのではないか?
ということに気づいて、子どもに聞いてみることが
大切なのです。
この他にも中野たみ子先生のお話から、障がいのある無しに
関わらず、親の子どもへの対応や接し方は、全ての親が子どもに
するべき対応や接し方に応用できることなのです。
私が今までやってきた子育ては間違っていなかったと確信しました。
・子どもへの指示ややり方は、具体的な言葉や数値で言う
・子どもができない、やれない時は「なぜだろう?」
と理由を考えて、できる方法を見つける
・子どもの気持ちを受け止めて(悔しい、悲しい、嫌だ等)
良くない行為だけを良くないことであると諭す
・自分の気持ちに折り合いをつけるというコントロール力を
身につけさせる訓練をする
・今できたというタイミングを逃さず、一瞬一瞬を褒める
これは、私が今まで数々のブログやコラムで書いてきたことです。
子育ては、親が子どもの成長や発達をどのように
促し伸ばしていくのか?というために、 子どもの姿を
真摯に受け止めて、言葉がけをして導いて いくことが、
何よりも大切なことなのです。
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