子どもを伸ばすのに親は伸びなくてもいいんですか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

親は子どもの才能、能力、成績を伸ばすために

何か手はないかと、あれこれ思案をしますね。

また生活態度でも

  あいさつができる子になって欲しい

  誰とでも仲良くできる子になって欲しい

  本を読むのが好きな子になって欲しい

と”なって欲しい”ことばかりです。

子どもを伸ばすためには、誰かに任せたり、

習わせたりすればいいのでしょうか?

親が成長すること

私は昨年の4月からブログを始めて、

  ブログで繋がった方と会う

  セミナーに参加する

  研修会で勉強をする

  森のようちえんへ指導に行く

  講座や講演をする

などをして、初めてのことに果敢に取り組んでいます。

これまでは、自宅でピアノを教えたり、夫の塾で勉強を

教えるという形で、家の中で全てが完結していました。

ところが私はイオンで1年間、人生初のお勤めをして、

社会勉強をすることで、自分から人と関わっていくことの

大切さを学びました。

これによって、イオンを退職してブログを書き始めて、

「賢い子を育てる親学サロンありす」を始める準備のために

様々な方々と出会い、関わることができるようになったのです。


ここで慎重な息子は、どうなっているでしょうか?

息子は慎重な性格なゆえに、交友関係は身近な生活環境の

中で 繋がった友達がほとんどでした。

ところが最近は、自分が立ち上げた学祭で行うイベントのために

  別のバンドサークルにメンバーを募る

  イベントのサークルに手伝いを頼む

  イベントの交渉ごとを一人で進める

  手伝ってもらえる人に声をかける 等々

とドンドン積極的に人に出会い、関わっていっています。

今までは身近な友達関係の付き合いだけをしていたのに、

これまで関わったことがないような社会人や先輩、後輩を

巻き込んで、イベントを実現するために奔走しています。

このように、子どもはいつも親の姿を見て

  どうやったら良いのか?

  こんなことができるんだ!

  こんなことをすると面白そうだなぁ~

と真似をして、自分でもやってみよう! できるかも?

と子どもが自ら行動をすることで

子どもが伸びていくことができます。

子どもだけを伸ばそうと躍起になっても、

決して伸びる力やできる力は育ちません。

親が伸びれば、子どもが伸び、子どもが伸びれば、

親が伸びるというように、親子が学び合って

育ち合うことが大切なのです。

子どもを伸ばそうと思ったら、親自身が伸びることなのです!

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