ママブロネタ「コラム」からの投稿
賢い子を育てる親学サロン ありすへようこそ。
賢い子を育てるために、子どもの才能、能力、能力を
伸ばすための親の在り方を教えています。
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何1つできなくて、ただ泣くことで意思を伝えます。
そのためにお母さんは、授乳、おしめの交換、 着替え、
沐浴等々のお世話をしなければなりません。
これは、必要最低限しなければならないことであって、
子育ての中の1部分だけなのです。
これは人間の子どもだから「お世話」と言うだけで、
動物の子どもならば「飼育」です。
人間の子どもを育てるということは、ただの「お世話」
だけではなく、”教育をする”ことが大切なのです。
一人の人間を世の中に送り出すこと
親が子どもを産んで育てることは、世の中に役立つ人間を社会に送り出すということです。
親は我が子の才能を伸ばして、その能力を最大限生かして、
社会の1員としてイキイキと生きていくことができるような
人間に育てていくことが、子育ての命題なのです!
そのためには、”健全な体”を作ることも重要です。
それにも増して重要なことは、”健全な心”という
人間らしく振る舞うための人格形成が重要なのです。
人間になるために教育をすること
人は、一人では生きていけません。人はまず最小集団である家族と暮らし、保育園や幼稚園、
学校という同じような年齢の集団で暮らして、
社会の1員になります。
このように子どもが成長していく時に大切なことは
情緒を安定させる
自主性を発達させる
社会性を身につける
知的な能力を伸ばす
ということです。
これは親がただ「お世話をする」だけでは 身につきません!
親は我が子を社会に貢献できる人間として 世に
送り出すために、この4つのことができるように
成長に合わせ、日々教育しなければならないのです。
子どもは何1つもできない赤ちゃんの時から、
周りのもの全てを吸収して育っていきます。
生活環境、食事、親の立ち居振る舞い、親の言葉等の 全てが
丸ごと、子どもの体、頭、心の中に 染み込んでいきます。
このような「子ども」という生き物を教育するためには、
親が勉強をして子育てをしていかなければなりません。
親は、子どもの頭と心の発達の勉強をして
我が子を育てて、社会に役立つ人間として
世の中に送り出すことが、何よりも大切なことなのです!
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