大切な我が子が戦地に行かされてもいいですか? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

2014年7月1日に安倍政権による政府が、

集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。

これは、内閣の一存で決めるという暴挙です!

歴史に残る恥ずべき日になりました。

さて皆さんは、これが何を意味しているのか

お分かりでしょうか?

これによって慈しみ、愛情を注いで育てた大切な我が子が、

戦地に行かされるということになるのです!

「デモが行われているらしい」「集団的自衛権って何だろうね?」

などと、他人事では済まされないのです。

これまでの経緯は?

これまでの日本の自衛隊は、憲法第9条によって、

他国が日本に攻めてきた場合のみ、

  「武力をもって戦う」

というものでした。

そもそも自衛隊の存在は、憲法第9条に違反していると

論議されてきました。

   ※憲法第9条は、戦争を放棄し、交戦権を否定している※

これが今回、他国への攻撃に自衛隊が反撃するという

集団的自衛権を行使(行う)することを決めてしまったのです。

日米同盟を結んでいる日本は、アメリカが戦争を始めたら、

戦争に参加しなければならないのです。

他国の戦争に参加できる国に変わってしまった

ということなのです。

集団的自衛権の行使によって

誰しも「戦争に参加して戦いたい」という人はいませんね。

そこで現在、密かに進められていることは、

防衛庁が自衛隊募集における適齢者の調査を始めていることです。

各自治体に「保護者の情報」「健康状態」「職業」「技術免許」

などの個人情報を収集しているのです。

これは自衛隊員募集という名の「徴兵制度」の復活とも

取れる ことを始めているということです!

すでに現在入隊している自衛隊員が、

 「戦争に行かなければならないのであれば、自衛隊を辞める」

という人たちが出始めているのです。

自衛隊員になりたい人がいなくなり、自衛隊員が減ってしまえば、

必然的に自衛隊員になるように「徴兵制」をせざるを得ないのです。

これによって慈しみ、愛情を注いで育てた大切な我が子が、

戦地に行かされるということになるです!

そして戦争が始まり日本が参戦すれば、敵国は容赦なく、

日本を攻撃してきます。

安穏とした暮らしは一変し、我が子が戦地に送られ、

国土も攻撃されるかもしれません。

若い世代の方たちは、

  「同盟国がやられているのなら、助けなければ」

  「アメリカと対等になれる」

  「中国などの挑発に対抗しなければ」

などと言っていますが、このために戦地へ向かうのは

この若い世代の人たちなのです。

誰かがやってくれるのではなく、自分たちが行くのです!

私にはもしかしたら「ゆとり教育」は、善悪の判断ができない、

考えることができない子どもたちを育てるための伏線だったのかも?

とさえ思えてしまいます。

この安倍内閣による暴挙に対して、次の選挙では

何としても 撤回させるために、必ず投票へいきましょう!

大切な我が子の将来をしっかり守るために 何が行われ、

どんなことが進められているのを

見る、読む、聞くことで、今一度考えてみませんか?

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