【無料モニターNo.3】 お客様の温かいご感想をいただきました♪ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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”賢い子を育てる親学サロン ありす”

のオープンにあたり、【無料モニター】を募集しております。

いよいよ無料モニターは残り1名となりました。

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今回は、対面でのご相談です。

お姉さまのお子さまをご心配された方の

ご相談でした。

〈ご相談内容〉

国立大学の大学院生(男)の方が、

修士論文の提出期限を前に、ひきこもりになってしまい、

どうしたらいいのか?というご相談でした。

お姉さまご夫婦も困って思考が停止状態で、

お子さま共々、どうやってこの状態を改善するために

何をしていったらいいのでしょうか?


というご相談でした。

〈アドバイス〉

大学院生の甥っこさんは、10年前からお父さまとの

親子関係がこじれたまま、改善されないまま

今まで過ごしてきてしまったようです。

甥っこさんは、現在大学院を休学という手続きを

されたようですが、昼夜逆転の生活が続いているのです。

食事など、ご両親とは一切顔を合わせないように

しているので、お姉さまご夫婦も困惑してしまっています。


まずは甥っ子さんが、うつ病や統合失調症などの

精神病があるかないかを診断してもらう必要があります。

さらに、精神障害(パーソナリティ障害、広汎性発達障害、

適応障害等々)があるかないかの調査をしてもらう

必要もあります。

これは、甥っ子さんに会って話ができるかどうか、

という問題があって、とても難しい問題です。

お姉さまご夫婦は、息子さんの状態に

困っているものの、どういった手立てがあるのか

分からずに、”そっとしておく”ということしか

できない状態なのです。


このまま放置していても、全く改善されないばかりか、

ドンドンひきこもりが長期化してしまいます。


ひきこもりは、精神科医、臨床心理士などの

専門的な診断や調査をしてもらう機関に

相談をすることが大切です。

ご家族で悩みや苦しみを抱え込んでいても、

解決していきません。

それで、私が以前から参加して勉強をしていた

”ゲートキーパー養成講座”を開催している

岐阜県精神保健福祉協会の精神保健福祉センター


「心と命を守る相談窓口」へ相談されることを

お勧めしました。

〈ご感想〉

ご相談後、このようなご感想をいただきました。


甥っ子はもちろん、姉夫婦が心配で、

どうしてあげたらいいのか困っていました。

村木先生に相談をして、甥っ子や姉夫婦の

今の精神状態を分析してお話をしていただき、

よくわかりました。

これから、どういった方法で対処して

いったらいいのかを姉夫婦に話して、

解決していけるように話してみます。

こういった相談する機関があることを

知らなかったので、教えていただけて

本当に良かったです。

お話したことで、気持ちが楽になりました。


この方は、かわいい甥っ子やお姉さまのことが

心配で、ご相談にいらっしゃいました。

専門的な診断や調査が必要な場合は、

相談機関につなげることが必要です。

私ができること、相談機関につなげることを

見極めていくことも大切なのです。

 ※私は、病名の診断やそれによる
  治療方法などの医療行為はできません※

ご相談者の方が、少しでも気持ちが楽になる

ようなカウンセリングやアドバイスを、

行っていきます。

子育て、親としての在り方や親子関係、

対人関係などでの悩みや苦しみの

ご相談をお受けしております。

また、”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

によるお子さんの月齢や年齢に合った、

親育てサポートも行っております。

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