ママブロネタ「お仕事」からの投稿
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今回は、メールでご相談をいただきましたよ。
高2・小3・小1の三姉妹のお母さまからのご相談です。
さっそく、ご紹介します。
〈ご相談内容〉
長女は小学校を卒業するまでは、
宿題が終われば公園へ遊びに行ったり、
家で工作をしたり、読書をして過ごしておりました。
次女や三女も同じように、小学校生活を過ごさせたい
と思っていますが、様々な情報やお母さま方のお話から、
このままでいいのか、何か勉強をさせた方がいいのか
という迷いがあります。
息子さんは、小学校時代は宿題以外に
ドリルや通信教育などの勉強をされていましたか?
これについて、次のようなアドバイスをしました。
〈アドバイス〉
息子の小学生時代は、自宅での勉強は宿題程度でした。
夫が学習塾をしていますので、塾教材のプリント
(練習やドリルの足し程度)を少しやっていたように思います。
(練習やドリルの足し程度)を少しやっていたように思います。
何か教室はといえば、4才から通っていた知能教室が小1で終わり、
小2からは国語と算数教室に移行して、週2回通っていました。
通信教育は、自発的に勉強ができる高校生ならば良いのですが、
小学生では、勉強嫌いにさせてしまう可能性があります。
ですから小学生の間は、勉強以外で
思考力、創造力、想像力、論理力、集中力、会話力、
好奇心、自主性、自発性などを伸ばしておくことが
とても重要だと思います。
小学生新聞を購読することです。
小学生新聞は、当然ながら小学生に合った記事が
書かれているので、とても活用できます。
・記事の内容を親子で話し合う
・記事の中で興味を持ったことを調べる
・掲載されているイベントや行事に参加する
・興味があった記事を切り抜き、自分の考えを書く
・家族と一緒、子どもだけで手作り新聞を作る 等々
新聞を読むことは、小学生にとって1番大切な
世の中や社会の仕組みを知るために、
何よりも素晴らしい教材です。
新聞だけで、色々な世界が広がります。
・親子で記事の話をする
・記事に出ているイベントに参加する
・興味がある事柄を調べる 等々
親子で楽しい体験や思い出がたくさんある子は、
困難や苦難に立ち向かう力を蓄えることができます。
こういったことによって、先々の人間関係や
勉強や受験に応用されて
勉強や受験に応用されて
やる気やモチベーションの高い子になっていくのです。
〈ご感想〉
この度は、私の質問にお答え頂きありがとうございました。
こんなに遊んでいていいのかなぁ~と思ってみたり、
子供は遊びが第一と思ってみたり、しておりましたが、
村木さんのメールを読ませて頂いて、やっぱり大丈夫!!
と、何だかもやもやがスッキリしました。
お子さまたちが、タブレットの通信教育をやりたいと
言ってこられたようです。
ゲームとタブレットの勉強の両立はどうだろうかと
お子さまたちに聞いたところ、「ゲームは週2回にする」
と自分たちで決めたそうです。
※ゲームは、時間を決めて遊ばせていたそうです※
自分たちで決めて、私もそれなら納得出来ると
思いましたので、4月から始める事になりました。
タブレットより紙の方が良いのでは?と思うところも
あるのですが、タブレットの良い所ももちろんありますし、
何より娘達が自らやりたいと言ってきた事ですから、
まずはやってみようと思います。
小学生新聞は、すでに購読されていらっしゃいました。
村木さんがおっしゃっていたように、
手作り新聞って良いですね。
お絵描きとかも好きですから、楽しんで作りそう。
娘達に「新聞屋さんになって、手作り新聞を届けてよ」
と言ってみます。
そして最後には
今日メールを頂くまでは大丈夫と思っていても
迷いがありましたが、今はどーんと構えていられます。
迷いがありましたが、今はどーんと構えていられます。
そして、長女も含めて娘達と色々な体験や経験をして
思い出を沢山作り、村木さんがおっしゃる様に困難や苦難に
立ち向かう力を蓄えられればと思います。
このようにメールを読んで、モヤモヤが晴れ
心がスッキリされて、本当に良かったです。
また、タブレットの通信教育を始めるにあたって、
ゲームの時間をお子さまたち自身で決めたことは、
とても素晴らしいことです。
さらに、手作り新聞の提案をお子さまに話してみると
おっしゃってくださいました。
悩み事や相談は、お母さま自身が話すことによって
ご自分の心の整理をすることにもなりますね。
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