ママブロネタ「お仕事」からの投稿
”賢い子を育てる親学サロン ありす”
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今回は、メールでのご相談でした。
高2のお子さんが、東大を目指していらっしゃる
方からでした。
〈ご相談内容〉
今年高2の子どもが、東大文Ⅰを目指しています。
子どもがのんびりしていて、親ばかり焦ってしまいます。
また、高2からの文理選択のクラス分けによる
学校の指導方法に対して、大丈夫なのかと不安があります。
親としてどう導いていったらいいのか?
というご相談でした。
〈アドバイス〉
高校によってクラス分けによる指導方法が違うので、
そのあたりが、1回のメールだけではわかりかねます。
そんな中でのアドバイスです。
東大の試験問題は、全てが論述式なので、
問題を解いたものを指導者(高校の先生)に
添削をしてもらわないといけません。
それを高校でやっていただける体制が、
あるかどうかを確認しなければなりません。
もし添削指導を定期的にしてもらえない
ようであれば、東大受験専門の予備校へ
通うことをお勧めしました。
私の息子は、高校で添削指導をしてもらえるにも関わらず、
先生とそういったコミュニケーションを取るのが
苦手だったので、Z会を使いました。
ですから、息子自身で東大受験対策の計画を立てて、
受験勉強をしました。
高校に通っている間は、学校の課題をやりながら、
東大受験の勉強があるので、本当にガッツがいります。
東大に合格するために必要な能力とは、
コツコツと勉強をやり続けられる力
モチベーションを維持する力
計画を立てて確実に実行する力
自分の実力を知り、優先順位をつけられる力
という能力が必要なのです。
そして、こういった過酷な受験勉強を乗り切るためには、
家族や特にお母さんの応援や支えが重要なのです。
東大生の家庭は、
規則正しい生活サイクルを送る
バランスのいい食事を摂る
子どもにきちんと愛情を注ぐ
常識的な躾が身についている
家族で会話をする
という当たり前の生活を、毎日続けることが
できる家庭なのです。
ですから、お母さんが体調管理、栄養管理、
模試などのスケジュール管理をして、
子どもが家でホッとできる環境を作ることが
何よりも大切なのです。
子どもが、厳しい受験勉強に耐えるためには、
家に帰って和やかに楽しく団らんを囲むことで
さらに頑張ろうという意欲が湧くのです。
また、子ども自身が”東大に入る”という
イメージを持つことが大切です。
そのためには
東大のオープンキャンパスへ行く
東大の学祭へ行く
東大受験をする仲間とモチベーションを上げる
など、東大に合格するという気持ちを持ち続けて、
勉強をすることが大切です。
大学受験は、子どものやる気と意欲があってこそ
合格できるので、モチベーションを持ち続けて
乗り切っていかなければなりません。
このように、お子さまと家族やお母さまに
向けたアドバイスをいたしました。
〈ご感想〉
このようなご感想をいただきました。
学校の進学コースが、文系でも東大・国公立大
コースなのです。
教科別に授業をする際に、下クラスと一緒に
受けざるを得ないので、東大向けの指導は
必然的に難しいのでは?と考えています。
学校は、個別の添削指導をするとは思いますが、
東大文系に対しての実績が十分ではないので、
学校に頼り切るのは、難しいと思います。
子どもが、予備校に行くことを希望したので、
加入しました。
また、具体的に子どもに沿ったアドバイスを
個別にお願いするチャンスがあれば、
ぜひお願いしたいいたします。
大学受験は、子どもが自分を律して戦うものです。
親ができることは、サポートをするだけなのです。
私は、息子が現役時代に間違えをしてしまいました。
ですから宅浪をした時は、勉強に関して一切
口出しをしないで、楽しく和やかに穏やかな生活をしました。
ご相談者の方も、お子さまを応援されて、
お子さまがぜひとも、東大合格されることをお祈りいたします。
”賢い子を育てる親学サロン ありす”では、
ご相談者の方が、少しでも気持ちが楽になるような
カウンセリングや勉強、躾けのアドバイスを、
行っていきます。
子育て、親としての在り方や親子関係、
対人関係などでの悩みや苦しみの
ご相談をお受けしております。
月齢や年齢、学年に合った勉強や躾けの仕方の
アドバイスを行っております。
また、”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
によるお子さんの月齢や年齢に合った、
親育てサポートも行っております。
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