子育ては、お花を育てるように♡ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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子どもを育てるって、本当に

分からないこと ばかりですよね。

1番わからないことは、我が子が

どんな人間に 育っていくのか、ということです。

こればかりは、我が子が成人するまで

誰にもわかりません。

だからと言って、こうしたらああしたらと

手を出し口を出すような過干渉や

子どもは好きにしてればいいからと放任は、

子どもの人格形成には良くありません。

子育ては、親が子どもと共に

右や左に転び、悩み苦しみ、

笑い喜びながら成長していくのです。

お花を育てるようにとは

お花の種が子どもと考えて、その種は

どんなお花が咲くのかわかりません。

お花を育てる時には、種を植えてから

芽が出て双葉が開いて、少しずつ成長していく

様子を見ながら、水やり、栄養を与え、

日差しのあたり具合を考えて 育てていきます。

私は、子どもを育てる時も同じだと

思うのです。

どんなお花が咲くのだろうかと、

楽しみにしながら

  おっぱいや食事を食べさせる

  語りかけやおしゃべりをする

  愛情を注ぐ

  環境を整える

  様々な刺激を与える

などによって、我が子が成長していきます。

お母さんの愛情は、太陽の日差し。

ガンガン照りつけて過干渉になってしまうと、

お花は枯れてしまいます。

逆に日差しが少なく放任してしまっても、

お花は枯れてしまします。

栄養分やお水も与えすぎても

やらなくても、 綺麗なお花が咲きませんね。


このようにお母さんは、お花を育てるように

我が子のお世話をしていくのだと思うのです。

まだ、話せないうちは子どもが泣くと、

  お腹が空いたのかしら

  おしめを替えた方がいいのかしら

  どこか具合が悪いのではないかしら

とお世話をします。

おっぱいを与え、おしめを替え、語りかけ、

愛情を注ぐことで、子どもは

目には見えない ところで、体、心、脳が

育っているのです。

そして親は、子どもの成長と共に

接し方を 変えながら、見守り、慈しみ、

育んでいきます。

こうして、子どもが成長して

自立をする時になって、

ようやく見事な大輪が咲くのです。

子育ては、悩み苦しむことが多くて大変ですが、

とっても楽しみで喜びが待っている、

長い年月をかけて行う一大プロジェクトなのです。

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