ママブロネタ「コラム」からの投稿
悲しみにくれてしまいますね。
嬉しいことや喜びは、幸せな気持ちに溢れていますが、
あっという間に過ぎてしまします。
人生を半世紀も過ごしてくると、
少しはそんなことが見えてきます。
※だからと言って、まだまだ未熟です・・・※
前を向いて進むこと
息子は、東大大学院の修士課程を卒業して、今年度から博士課程に進学します。
いよいよ新学期が始まり、ガイダンス(説明会の
ようなもの)が行われて、新入生の方々との
初顔合わせなどもあったようです。
どんなところでも人間関係は難しく、
息子も自分の居場所を見つけ出せなくて、
昨年の半年間は悶々としておりました。
私は息子の話を聞いてやって、
心のガス抜きを していたのです。
私はいつも息子に
「ずっとは続かないから。必ず変わるから大丈夫!」
と言い続けました。
その通りに卒業でいなくなる人、新入生が入ることで
人間関係や居る人によって環境が変わったのです。
成人である息子ですら、思い悩むのです。
小さな子どもであれば、なおさらです。
また、子育て中の親だって悩みます。
先人は
”止まない雨はない”
と言いました。
悩みがあると心が萎えてしましますね。
でも少しずつでも、解決をするための行動を
起こす ことで、今までと違う道が出来ていきます。
また、心のガス抜きをすることで、
耐えて時が変わるのを待つことができます。
どんな時でも、前を向いて進むことで
変わっていくのです。
私の座右の銘
カナダの精神科医 エリックバーン博士の
”他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる”
自分を変えること
子どもの問題が起きた時に、ついつい子どもを 変えようと躍起になってしまいます。
そんな時には、子どもを変えようとするのではなく、
親自身の考え方を変える
親の接し方を変える
環境を変える
ことによって、改善されていきます。
今まで進んできた道が、自分が変わることで、
少し角度が変わり、違う道へと変わっていくのです。
たとえば、
「子どもの好き嫌いをなくしたい」という場合
何とか食べさせようとするのではなく、
子どもと料理をすることで、
食べるということを考えさせる
自分で作ることで食べてみようと思う
などと、食べることや作ることを楽しむことで
好き嫌いがなくなっていきます。
親が少し変わるだけで、子どもは
ドンドン 変わっていきます。
どんなことでも同じことは、ずっと続きません。
何かを少し変えることで、人間関係、環境、
考え方、接し方や態度、行動が変わるのです。
前を向いて、自分を変えることで、
世界が違う物に変わっていくのです。
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