ママブロネタ「コラム」からの投稿

私は2つの大学で勉強して、2回卒業をしています。
1度目は、普通に高校の音楽科を卒業して、
音楽大学を卒業しました。
2度目は、息子の大学受験の際に、
一緒に大学生(心理学部)になり、
平成24年の3月に卒業しました。
初めの卒業後は、すでに付き合っていた
現在の夫と結婚。
学生時代から楽器店でピアノを教えていて、
結婚を機に、自宅でピアノ教室を開きました。
それ以降30年、ピアノを指導しています。
なぜ、女子大生に?
女子大生になった理由は、時間に余裕ができること
心理学を学問的に勉強したかったこと
息子と一緒に勉強の話をしたいこと
です。
これは、正当な理由です。
こちらは、息子が入学することによって
寂しさを紛らわせるため
息子が私のことを心配しないため
東京へ行く大義名分がたつため
という、とても不純な理由です。
これは、息子の同級生のお母さんの話。
同級生の子のお兄さんが、
遠くの大学に合格しました。
そのお母さんは、入学式から帰ってくる
電車の中から、 GWにお兄さんが帰省するまで、
泣き暮らしていたというのです。
典型的な”空の巣症候群”ですね。
私は、”空の巣症候群”になって泣き暮らして、
息子に心配をかけること
自分を見失うこと
をしては、いけないと思いました。
そんな時、朝日新聞の”ひととき”の投稿に
あるお母さんが大学生(通信制)になって、
息子(中2)と一緒に勉強をしている
という記事がありました。
私はこの記事を読んで、
「こんな素晴らしいことが、あるんだ!」
と感激して、長年の夢だった 「心理学を勉強する」ことで、
”女子大生になる”と決めたのです!
こうして私は、女子大生になって 心理学を勉強して、
資格を取得しました。
現在は私が様々な勉強をして、 息子を育ててきたことを
ブログで発信しています。
私は、お役に立てるようなブログを書き、
親子が楽しく、夢や希望に向かって
共に成長していくお手伝いをしていきたいです。
皆さんも親として、輝く瞳の子どもを育てるために、
一緒に子育ての勉強をしていきましょう。
※大学生ではなく、”女子大生”という
響きに少なからず、喜びが・・・不純な動機です。※
私のブログ
子育ての始まりは「なぜ?」からだったんです。のページ
母親こそが教科書! のページ
親こそ、子どもの最大の環境なんです! のページ
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