子育ての始まりは「なぜ?」からだったんです | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ピアノを教え始めたのは20才頃からでした。


教えることが初めての私はドキドキ。
ピアノを触るのが初めての子供もドキドキ。

それから何年か経ち、何人もの子供達と接するうちに
生まれてからまだ4~5年しか経っていない小さな子なのに
性格や体験による生活力の違いに驚きました。

素直にお話を聞く子やイジケル子。

出来なくて何回も練習をする子や
出来ないからと投げやりになる子。

やる気がマンマンな子や無反応な子。

ここで私は、この違いは何故、どうやって生じるのかを
知りたくなり、子育て書や教育書を読み漁りました。


そこでわかったことは、生まれつきの性格はそれぞれだけれど、
親の関わり方や接し方で変わるということでした。

子育ての最終目標は子どもを自立、自律させることです。


私は、通ってくれる子供達と自分の子どもをいかに教え育て
導くか、という勉強が始まりました。

 

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