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私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
① 脳の働きを活性化させる食事
② 当たり前の規則正しい生活リズム
③ 家族の会話の大切さ
④ 熱中体験と五感を磨くこと
⑤ シンプルで創造的な遊び
⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方
この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
これによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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まず、「イクメン」の定義ってなんでしょうか?
調べてみると、
育児を積極的に率先して行う男性
育児を楽しんで行う男性
とありました

では、夫をどうやってイクメンに育てていったらいいのでしょうか?
第1に、妻が夫との性差をしっかり認識することです。
お父さんは、お母さんの代りはできません

ですから、「夫がお父さんになるんだ!」ということを
認識してもらうことから、始まります。
すでに、妊娠がわかった時点から始まり、
夫婦で、赤ちゃんが生まれることを待ちわびることです

第2に、赤ちゃんが生まれたら、夫に赤ちゃんに慣れてもらうのです。
お父さんになるためには、赤ちゃんを抱っこしたりして
徐々に慣れて行くことが大切です。
イクメンといっても、赤ちゃんの世話をすることだけが
イクメンではありませんよ

お母さんが赤ちゃんの世話をしやすいように
家事を手伝うことも、イクメンになるために大切なことです。
例えば
休日の昼食の用意をする
お風呂掃除や洗濯物を取り込むなどの
簡単な家事の手伝いをする
頼まれたものを買いに行く
食後の食器を洗う 等々
簡単な家事を手伝ってもらうだけで、とても助かりますよね

そして手伝ってもらったら、心からお礼を言いましょう

イクメンを育てるには、何よりも夫婦円満でこそです

夫に赤ちゃんに慣れながら、家事をすることによって
さらに「イクメン」として育っていくのです。
第3は、子どもがお話しできるようになる2~3歳ころからは
お父さんとして、「集団の中で生きていくための基礎」
を教えることです。
私のブログ
お父さんの役目ってなあに?のページ
お父さんとして、遊ぶ、教える、しつけるなどの
社会性を身に付ける役目があります

そうしているうちに
素敵なイクメンになっています

イクメンだからと言って、特別なことをしなければ
ならないわけではありません。
大切なことは
夫婦が円満であること
共生、助け合うこと
子どもを慈しむこと
家族が尊敬し合うこと
感謝し合うこと
によって、夫が素敵なイクメンに育つのです

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