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私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。
”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”
① 脳の働きを活性化させる食事
② 当たり前の規則正しい生活リズム
③ 家族の会話の大切さ
④ 熱中体験と五感を磨くこと
⑤シンプルで創造的な遊び
⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方
この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、
何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
これによって、高いモチベーションを持った
”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”
を目指す子育てをしてみませんか?
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子どもが、聞き分けがなくイライラしていると、
親自身も連動してイライラしてしまい、
「どうしてお母さんの言うことが聞けないの!」
「お母さんの言うことを聞いていればいいのよ!」
「え~!何言ってるのよ」
と、怒りのぶつけ合いになってしまいます
親が子どもと同じ土俵に立ってしまうと、
勝つか負けるかの勝負になり、決着を付けなければ収まりません。
そうすると、勝った方の気持ちは晴れやかですが、
負けた方の気持ちはどうでしょうか?
もし負けた方が子どもの側だったら、イライラした気持ちは
何も解決していませんよね
これでは、子どもの親への不信感が増すばかりです。
子どもが、聞き分けがなく怒ってしまった時は、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、お母さんが子どもと目線を合わせて、
子どもの怒りが収まるまで待ちます。
それから、「どうしたの?」 「何がイヤだったの?」
というように、子どもの話を聞くことから始めます。
その時は必ず、子どもが質問に対して話し始めるまで、
じーっと待ちましょう
子どもの気持ちが収まって話し出した話は、
”お母さんが理解したい”という気持ちで聞くことが大切です。
そして、子どもが自分の気持ちを自分の言葉で
言えるようになることが何よりも重要です
※お母さんが先回りをして、言ってしまわないように※
例えば
子ども 「○○で遊びたかったんだ。」
母 「そう、○○で遊びたかったんだね。」(黙る)
子ども 「だって、△△君がずっと遊んでいて使えなかったんだ。」
というように、まず子どもの気持ちや思いを先に
聞いて理解することが、肝心なのです。
そのためには、子どもの気持ちを”繰り返して言う”こと、
”黙る”ことで、お母さんに聞いてもらえたと感じるのです

”黙る”という態度は、話した言葉を受け入れてもらえた
という気持ちを生じさせるのです。
さあ、ここからやっと「どうするのか?」 という話ができるのです
こうすることで、勝ち負けの土俵に立つこともなく、
どうするのかという解決の糸口が見つかります。
このことから
子どもが、お母さんに認めてもらえたという
自己肯定感が高まります。
子どもが、お母さんの愛情を受け取り、
信頼関係が深まります。
怒りは期待するから?怒らなくていい、コミュニケーションの取り方のページ
ママブロ(豆知識)からの投稿
